2011年6月30日

友達の唄 _MG_4349.jpg
「敬う」
Camera: EOS Kiss N
Lens:
Film:


・・・・・

そろそろお忘れの方もいらっしゃることでしょうが、
こんばんわ。シンジです。

前回「また明日!」などと書いてしまったことを毎度後悔し、
毎度更新するシンジです。



この更新をサボり続けた一週間、
とてつもないことばかり起きたのです。

それはもう不運の連続。

「四条の真ん中でバイクが爆発」から、
「ゴジラ対シンジ対トンビ」まで、
ほんとうに冗談ではすまないくらいの不運が押し寄せました。

おそらくブログを更新していないことへの天罰でしょう。

そして今日は「なぜか家賃を2ヶ月分支払う」という「本日の苦行」をこなし、
シンジはMacの前でブログを書いているわけです。
これまでのことを反省しつつ、キーボードにしたためております。



今日の話のテーマは、
「友達」です。

あなたは「新ドラえもん のびたと鉄人兵団」を見ただろうか?

シンジは多忙ゆえに残念ながらまだ見ていません。

ただストーリーは知っているわけです。
旧ドラの同名映画を既に見ているわけですから。

あれは映画ドラの中でもトップ3に入るほどの名作と誉れ高く(シンジ調べ)、
過去にヒロイン・リルルに恋いこがれた人も多いことと存じます。
恥ずかしがることはありません。ボクもそうです。

ただ、今回の「鉄人兵団」。
テーマは友情なんですね。

エンディングテーマはBUMP OF CHICKENの「友達の唄」です。
この曲を視聴してみたら、すごい良い!
すばらしい曲なんですよ。

ジャスラックに課金させられない程度に説明しますと、
「あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある」
「その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな」
っていう歌詞から始まりまして、
もう素晴らしい。
とにかく素晴らしい。
まだ一度しか聴いてませんが。



この曲を聴いて、ボクの友達を思い返してみたんですよ。

高校の友人にMくんという奴がいた。男性である。
彼は本当に良い奴だったけど、
なんだかよく分からないことを口に出す癖があった。

Mのいる校庭から校舎にいるボクに向け
「シィンジィ! キスしようぜ!」
と、叫ばれたことがあります。

正直このことくらいしか彼の記憶はない。



Nくんという友人がいる。

彼は心底変態で、
自らのイチモツに名前をつけ、別人格として接するという、
謎の日常を消費して、
ある日急に「俺の股間がシャングリ・ラ」という謎のメールをよこし、彼は消えた。

正直、このことくらいしか彼の記憶はない。

現在は東北でボランティアをし、その後はまた関西をうろちょろしていると、
とある筋から連絡が入った。



Aくんは、
初めての自慰体験の感動を、もう100回くらい教えてくれてるし、
後輩のIくんは、
友人の彼女の胸に関する情報を、ずっと求めて町を彷徨い続けている。



他にも沢山友人と呼べる人達がいるが、
どれもこれも、こんなんである。

のびたには一緒に命をかけてくれるジャイアンやスネオ、しずちゃんがいる。
小学五年生にしてです。

なぜボクの周りにはウンチを擬人化したような人間しかいないのか。
「死ぬかも」と言ったら「おう、死ね!」と返すような奴等しかいないのか。



そんなジェラシーを抱えたまま、
最近、友人と飲んだんですよね。

仕事終わりで百万遍界隈で、
あまり酒が飲めない体質なのにビールを注文するくらい、
シンジは「友達」という言葉に苦しんでいたんです。

酒を酌み交わし、
シンジはそのことを友人に話し始めたんです。

「なんでボクの周りには、こんなウンチを擬人化したような人間しかいないのか」
「同じホモサピエンスとして、のび太に頭が上がらない」
とうとう。

すると友人が意外にも色々とアドバイスしてくれたんです。
それが本当の友達なんじゃないか?とか、
まぁいろいろと。

あぁ、やっぱりボクにも友達がいたよ。
って、少し元気が出て来たので、
さっきのBUMPの「友達の唄」の歌詞を教えてあげたんです。

『あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある』
『その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな』

シンジ「そこから先も良い歌詞が続くんです」
友人「うわw 歌詞めっちゃエロイやん!w」

・・・うん。絶望。





ということで、下ネタを書いてしまったことに死ぬほど後悔してます。

ではまた明日!?
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