2011年3月31日

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「ムシャリゴクリパシャリ」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

シンジの三大病というものがある。



金欠病
時間ナイナイ病

そして、偏頭痛です。



世界が、
超高スピードで、
ボクの周りを、
キュンキュンキュンキュンと
回っているとき、
シンジはコメカミの辺りが痛くて、
息も絶え絶えです。

上手い例えを模索してるわけじゃなくて、
素朴に、普通に、頭が痛いだけなのです。

世界が
ボクを中心にした直径2メートルくらいの球面上で、
キュンキュンキュンキュンと
回っているんだけど、
ソコに手を突っ込んだら、
体が持ってかれてしまうんです。きっと。

頭痛薬を飲んで、
やっと、見えて来たぜ。

例えじゃないです。

ただ素朴に、普通に、
頭が痛くて、
周囲の音が響いて、
光が痛くて、
辛いぜ。

肩こりのせいかもしれないと思って、
お昼休みに生まれて初めて整体に行ってみた。
今日のこと。

体がビックリするくらい軽くなった。
なったけど、
まだ頭痛がコメカミの下1センチくらいでくすぶってるわけで。

例えじゃにゃい!
ただ頭が痛い。

この頭痛との付き合いは、
このブログよりも、長いんだ。


・・・ということで、
今日はお休み。
また明日!!



・・・・・walkman的ナナにか・・・・・

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シンジはRADWIMPSも聴きます。

一時期RADは嫌いと言っていたシンジだけど、
ゆうて聴きます。

邦楽の売れ線っていうのを、
聴かなくなったのは、いつからかしら。

おそらく高校の途中位から、
年代を問わずに、好きなアーティストの曲を、
選んで聴いてたと思います。

これは、いまでは好きなアーティスト。
かっこいい。



メッセージ性のある音楽っていうのは、
実は、けっこうしんどく感じる部分がありまして、
シンジは、
相当好きなバンド以外では、
まず、そういう曲は避けます。
映画でもそう。

プロパガンダ的な要素は、
同じことを思ってる人以外には、
本当にとてつもないノイズでしかないわけで。

自分の考えを、そこまで言葉に出来てるんなら、
新書書いてください。投書してください。ネットにあげて下さい。
読みたい人が探し出して、
読んでくれるから。
って思ってしまう。
音楽とか映像とかにあわせてそれを語るのは、
ただの布教だと思う。とも思うわけでして。

個人の哲学に耳を傾けられるのは、
こっち側にそれを食べる体力と精神的な余裕があるときだけでして・・・。

ただ、これはけっこう特別。
歌詞がピタッときた!っていうわけでも全くないし、
「・・・はいはい、わかったわかった。
っていうか、そういう話、前にもきいたことあるわ」
っていう感じも否めないけど、
ただ、不思議と聴けます。
曲かっこいいし。

世間的にありふれた内容で、
それをわざわざ曲に載せて届けるのも、
気持ち悪さを感じないわけでもないけど、

とにかく「狭心症」を作り上げたことは、
すごいと思う。

良いか悪いかはわからんし、
歌詞にピンときたわけでもないけど、
ボクはこの曲かなり好きです。


at 22:49 | Category : | Comments [7] | TB [0]

2011年3月30日

シンジと赤い水 _0014821.jpg
「no name」
Camera:
Lens:
Film:

・・・・・

こんにちは。きちんとさん。

こんにちは。シンジです。



シンジはコーラが好きだ。
大好きだ!

・・・どうでも良いことこの上なし、
この上には、一つもなし!!
エイプリルフールと同率首位。
っていうくらいどうでもいい書き出しをしてしまったことに、
死ぬほど後悔しているけど、
とにかくコーラへの愛を書いてみようと思う。



シンジはお酒が飲めない。
飲み会の類いは時々顔を出すけれど、
一人では、まずお酒を飲まない。
飲みたいとも思わない。

そんな可哀想なボクのもとに舞い降りたのが、
赤い水、コカコーラである。



シンジとコーラとの出会いは、
いまから十五年前のことである。

この国に生まれて僅か10年しか経っていない、
スーパーウルトラプリティミニシンジ(以下ミニシンジ)は、
もの静かで知的な少年として名を馳せていた。

そのときも、父の運転する車の中で、
ミニシンジは静かに、車酔いに耐えていた。



当時、車で移動することの多かった我が家族だが、
ミニシンジの定位置は「足下」だった。

父は運転し、母は助手席、
結果、ミニシンジと兄とで、後部座席を分け合うのだけど、
兄は、当時から外道だった。

兄は後部座席の上に寝転がり、
シンジは、後部座席の足下に寝転がる。
当然景色など見えず、運転席の足下を椅子の下から眺めていた記憶が強い。
しかし、そこがミニシンジの場所だった。

そこでシンジはいつも乗り物酔いと戦っていた。
棺桶のようである。
今思うと、まるで棺桶のようである。

そしてその日も、その棺桶に揺られながら、
シンジは静かに目をつぶり、
静かに車酔いと戦っていた。



そんな正気と狂気の狭間で、
父の運転する車は、
マクドナルドへと入り、
一家総出でジャンクフードを食べ始める。

静かに青ざめていたミニシンジは、
そのとき、初めて口にしたのです!赤い水を!!

すると、シンジの気分はみるみる快方へ。

静かに嘔吐という最悪の事態を静かに想定していたミニシンジは、
その赤い水の聖水っぷりに驚いた!!
あの車酔いが嘘のようだ。

それまで炭酸が苦手だったけども、
こんな効用があったとわぁっ!!

なにより、美味い!!!!

・・・と、ミニシンジは、
静かにコーラを飲みながら思ったものだ。



あれから15年の月日が流れ、
ミニシンジはただの知的なシンジへと変わった。

体は大きくなり、世界の仕組みも知り、
人生の9割はオカネだということにも気付いた。

でもいまでも、二日に一度は、
夜中にマンションの部屋を出て、
廊下を歩き、階段を下り、
そこに光る自販機へと向かう。

オカネを入れると、自販機はポッと明るくなり、
右上にあるいつものボタンを、ボクは押す。
赤い水、コーラである。

プシュっと缶を開ける。

「コーラは糖質が高いし、
缶の材質も体に毒だよ!」
なんていう輩はみんな死ねばいい。

今日もボクはコーラを飲むんだ。
あのとき出会った。コーラを。




・・・やっぱりもっとしっかり考えなきゃだめだわ。ブログの内容。




・・・・・ walkman的な何か・・・・・

worlds end girlfriend / Hurtbreak Wonderland

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前から欲しい欲しいと思っていたアルバムを、
この冬に購入しまして、
まぁ良いですよ。素晴らしいです。

和製Aphexみたいに言われておりますが、
ソッチ系で、
かつラインがしっかりしてて、
日本人好みです。

これはよし!
at 20:58 | Category : | Comments [11] | TB [0]

2011年3月29日

いやっ!! _0014668.jpg
「対峙」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・

エブリデイ!

こんにちは。シンジです。



エイプリルフールに嘘をつくような、
そんな男にはなりたくない!!

エイプリルフールに嘘ついて、
「え〜ぇ、嘘なの〜っ!?も〜信じちゃったじゃ〜ん!笑」
「まぁ、エイプリルフールだしな(超低音ボイス)」
みたいな男には、
ぜーったいなりたくないっ!!



すごい久しぶりに更新してみたけど、
・・・あしたから
あしたこそ!!
本気出す!!
at 22:18 | Category : | Comments [20] | TB [0]

2011年3月 7日

シンジのネット革命 IMG_3690.jpg
「数年前のシンジ」
Camera: EOS Kiss N
Lens:
Film:

・・・・・

・・・お久しぶりです。
というか、二ヶ月ぶりです。
シンジです。



世界中でシンジ達が頑張っている。

サッカーのアジアカップ、
フィールドで輝く代表選手達のなかで、
一際光っていたのは、岡崎シンジだった。
数年前までは小野シンジもいましたね。

体操の世界でも一世代前に、
シンジが一世を風靡しました。

アニメの世界では、
碇シンジなる人物が、
日本中の劇場大画面で、
自慰をしたこともありました。

それにくらべて、
ここにいるシンジは、
この数週間、何をしていたのだろうか。

「日本中でシンジコールが巻き起こる」
と予想してみたものの、
特になにもせず、
というかブログの更新すらしていなかった。

何がシンジをここまでダメな子にしたのだろうか?



言い訳がましいことを言わせてもらうと、
まず物理的な問題がありました。


インターネットが不通でありました。


年始早々、モデムが故障し、
プロバイダの会社に返品しなくては、しなくては、
そう思っているうちに、気付けば2ヶ月もの月日が経っていました。

この世に数人存在するとまことしやかに囁かれているシンジマニアなら、
きっと既に想像はついていると思われますが、
シンジの家にはテレビもない。

よって、ここ2ヶ月のシンジは、
ラジオでのみ情報を得ていた。
まるで被災地のようでありました。

「なんかやる気でねー」っていう日には、
家ではただ「部屋の空気の対流を感じる」という遊びにふけっていました。

よって、
ブログの更新など、二の次、
おこがましいとも言える行為であったのです。



そして次に、
時間がありませんでした。

人が安定して生き続けるためには、
継続された労働が必要です。

シンジも当然、労働している。

当然、毎日労働しておる。
世のため人のためを思って労働しておる。


「シンジサーン、今夜のみましょーよー」
みたいなお誘いなんて、もってのほか。

ましてやブログの更新など、
おこがましいとも言える行為であったのです。




大体このような多岐にわたる事情、
難儀極まりない境遇によって、
シンジのブログは、
ただのスパムコメント紹介所のような用途不明な存在に成り下がってしまった。



そんなこんなで、今日、
三月八日である。

この日、世界の情報の流れにビックバン。
京都から生まれる情報生命体。
とにかく大きな出来事があった。

休日出勤から常に「オン」だったボクの体は、
なかなか限界で、
今日、久しぶりに遅刻をした。

同僚達よりも少し眺めの睡眠を得たにも関わらず、
休日出勤から常に「オン」だったボクの体は、
なかなか限界で、
定時丁度に退社した。

そして家に帰り、
こよなく愛する「ブルガリアのむヨーグルト」を飲みつつ、
部屋の空気の対流を感じていたら、
ふと壁に見慣れないブツを発見した。

それはLANポートだった。



・・・そういえば、4年前くらいに、
家に謎のコワモテ二人組がやってきた。

「あぁ、あの浄水器の押し売りの話か」
と思ったあなた、
違いますよ。

その二人は、部屋の電話線のタップに、
LANの穴を開けるためにやってきた技術者であった。

・・・まさか。

「そういえば部屋の前に、ネットのチラシが張ってあったな」
と珍しく頭を動かしたシンジは、
部屋を出て、
廊下の張り紙を再発見した。

そこには電話番号が書いてあった。



プルル
「はい○○です」

「あの、××というマンションに住んでいるシンジですが」

「はい」

「あの、インターネットの契約の話なのですが」

「何号室ですか?」

「△△号室です」

「いつから利用したいですか?」

「え?・・・えっと、あの、出来るだけ早くが良いですね」

「分かりました。そしたらすぐに開通しますので」

「あの!・・・料金の方は?」

「え?・・・いや、こちらからそういう請求は致しません」

「え?」



それからゴハンを食べ、
なんとなくポートにLANを繋いで、
Macに接続してみると、
ネットに繋がっていた。

・・・うん。
この数年、ネット代で数十万損してました。
・・・まさかタダだとは。



このアッパーだかダウナーだか分からないテンションを引きずって、
いまブログを書いているわけです。

明日から、元気に書きなぐるぞ!!(嘘)

ってことで、また明日!

明日も元気ですよ!
at 21:00 | Category : | Comments [272] | TB [0]