2011年1月18日

知った気でいるな!! _0012914.jpg
「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

まぜまぜよーう!ミックスジュース!!
オマエはみんなエネルギー!!

ということで、こんにちは。
グレート・シンジ・パワーズです。



人生をもったいぶるな!って気持ちはあるわけですよ。
だけど、全部を感じてみたいんです。

スカートだってそうだ!
一度もスカートをはかないでいるより、
「変態!」と言われたって、一度はいてみて!!



まず家の中ではいてみて!!
想像通り心もとない感触に包まれる!
だけど想像もしていなかった感覚もある!
「え?トイレ超楽じゃない?」

スカートのまま外に出てみて!!
想像通りの「うわっ!変態あらわる!!」的な視線を感じられる!
でも、意外とほとんどの人は、
何も気に留めずにすれ違っていくから!!

そうすると、
全部が思い出にも感覚にも、
残っていくんだ!!



いくらでもバカにすればいい!!
でも、きっとこれをバカにする奴は、
一生、そうやって色んなものをバカにして避けて、
今持ってるだけの感覚を背負って、
死んで行くんだ!いまのまま!

この先、他の人から聞けば分かるような、
ネット上で、誰からでも聞けるような、
そんな記憶や感覚を、
さも自分自身固有の半生であったかのように思って、
過していくんだ!!

ネットで知ったものを、さぞ前から知っていたかのように話してるヤツらと、
なんら変わりない。

アナタにとって知識だけど、
ボクにとっては財産だ!
ぐねぐねと移り変わる世界観だ!

知った気でいるな!!



いまの自分をよく見つめてみなさいよ!!
「これからこういうこともあるかもなぁ、あぁいうこともあるかもなぁ」

ないよ!!
絶対ないよ!!

だって絶対オマエ動かないもん!!



・・・シンジは、
ご乱心です。変態です。

明日には、まともなユメウツツに戻っているはずです。

知った気でいるな!!(自分に向けて)
at 20:55 | Category : | Comments [425] | TB [0]

2011年1月 9日

適当。
「no name」
Camera: EOS Kiss N
Lens:
Film:

・・・・・

このブログ、どんどん適当になってきてる!?



こんばんわ。
愛に生きる少年、
TMR・エヴォリューション・ターボ・タイプ・シンジです。

特に最近はスカートを愛している。



シンジは海老の夢を見た。

偶然開けたドアの向こうでは、
真っ白な部屋で友人達が机を囲んで、
それぞれが海老を食していたのだった。

彼等はシンジの突然の登場に驚き、
食べる手を止め、ただシンジを見つめる。

シンジは何を見ていたのか?

それは、彼等が食べていた海老だった。
シンジはその異常なサイズに驚いていた。

テーブルの上には1メートル程もある伊勢エビが人数分乗っており、
彼等はどうやらそれを一人一尾、食べているようだった。

「それ!!ボクも食べたいっ!!」

その後、シンジも巨大伊勢エビをもらい、
嬉しそうにその巨大伊勢エビを抱きしめた。
丸太ん棒を抱きしめているようなシンジを想像していただければいいだろう。
それぐらい巨大な海の幸である。

ただ、ふと気付いた。
こんな大きな伊勢エビ、食べ方が分からない。

「どうやって、みんな食べているの!?どうやって?」

誰も答えてはくれない。

「ねぇ、ボクもこれ食べたいっ!!」

そこで目が覚めた。



シンジは目が覚めてからも、
頭の中では巨大伊勢エビが回っていた。

そして呟く
「・・・そうか、お風呂で茹でれば、よかったんだね」



完。


・・・・・walkman的な何か・・・・・

2011年になって初の「walkman的な何か」です。
えっと、このコーナーを適当に説明すると、
シンジが適当に聴いてるCDを、
適当に選んで、
適当にレビューしよう。っていうコーナーです。

・EVERYTHING EVERYTHING / MAN ALIVE

MAN ALIVEMAN ALIVE
エヴリシング・エヴリシング

VINYL JUNKIE 2010-12-08
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by G-Tools

コーナーの紹介文もかなり適当ですが、
このCDも、かなり適当に聴き始めました。
年明けてから聴いたCDの中では、
一番印象に残っています。

UKのロックです。
これがね、中々かっこいい。

BlocPartyとか好きな人は、多分気に入ると思います。
ソッチ系の声です。
アップテンポに寄り過ぎないけど、
ローテンポ側には絶対行かないって、曲が多いです。

音自体は、
バンドの音をしっかりと残しているので、
UKロックが好きって人も、気に入ってくれるかと。

個人的なオススメは、
2曲目と、12曲目。








適当すぎるブログを書こう!
と思って書いてみたら、
意外と時間かかったよ!!

明日から本気出す!!!
明日も元気!!

※作者の都合により、
「大文字の下で記念日を教える携帯電話の巻」
「シンジ・女性論・エピソードⅡ」
「シンジとスカート・後編」
の連載はお休みいたします。
ご了承ください。
at 18:52 | Category : | Comments [544] | TB [0]

2011年1月 2日

シンジとスカート 前編 _0014688.jpg
「寿」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

年末のことである。
後輩のI君から電話がかかって来た。

「シンジさん、いま何か欲しいものはありませんか?」







こんばんわ。
シンジです。

寒いですね。
毎日。
嫌になりますね。人間界。







話は戻る。

「シンジさん、いま何か欲しいものはありませんか?」

なぜか突然、サンタさんからの電話であった。

I君は、取り柄が肩幅、自分の好きなところは首の太さ、
特技が風呂の湯を全て風呂桶の外へと流しだすこと、
というくらい、体積が大きく、かつ筋肉な男である。

「マッチョ」という単語をボクはよく使用するけども、
彼は「マッチョ」であり「巨漢」である。
顔つきも、戦国武将のように引き締まっている。
愛媛のミカン畑が生んだ、生まれる時代を間違えた男日本代表である。

いまの世の中、そんな肉体を必要とされる機会はそうそうない。
ましてや彼は薬学系の大学生である。
その肉体を生かす機会に恵まれない彼に、シンジも心が痛んだ。

きっと処方するお薬も、
「分量の単位が『一握り』」ってくらいアバウトだろう。
「そしたら、タミフル一握り入れときますねー」って感じだろう。
いや、偏見だが。

そんな彼が、まさかのサンタさんであった。

「シンジさん、何でもいいですよ?」



シンジは、みんなが思っている以上に、遊び心のない男である。

ゲームもしない、マンガも読まない。
テーマパークにも行かない。
服にも興味がない。
娯楽の類いには財布を開かないことで有名である。

先日までボクは、
「モンハン」を出会い系サイトだと思っていた。

基本的な情報は、全部ラジオから得ている。

シンジは普段、何に給料を使っているのか?
結果として、趣味であるCDの購入や、
急に美味しいコーヒーを飲みに行きたくなって足を運ぶ喫茶店、
大体、こんなものである。

サンタさんに急に「欲しい物」と言われて、
戸惑ってしまった。

ボクは、何が欲しいのか?







欲しいもの。
欲しいもの。



思いつくものが、
ひとつだけあった。

「なんですか!?言って下さい!!プレゼントしますから!!」

「スカートが欲しい」







・・・いや、聞いてほしい。
聞いてください。

不快に思う人もいるかもしれない。
男がスカートを欲しがるなんて。

気持ち悪く感じる人もいるかもしれない。
シンジがスカートを買ってもらうなんて。

でもまず聞いてほしい。



人には、人それぞれ、変身願望というものがある。

・・・聞けよ!!
まず聞いて行けよ!!

のび太がテレビに映ったSLを熱心に見入っているとき、
ドラえもんはなんて言いましたかっ!?はい!!そこのあなたっ!!

「のび太くんは機関車に、自分に無いものを求めている」
と言ったでしょう!!

そういう願望が人には備わっているわけです。漏れなくね。

他人の変身願望を否定するものは、
自分の価値観の狭浅さを知るべきだ。
コンタクトレンズをひっくり返したくらいの器だと思うべきだ。
道ばたに落ちてしまったら、もう発見できないくらいの器ってことです!

あなたが男なら、
「おうっ!!シンジはスカートが欲しいのか!?ガハハ!!ええぜよええぜよ!!」
ってくらいの人間性を併せ持つべきだ!!

あなたが女なら、
「あら?シンジさんはスカートが欲しいの?ふふっ!良いじゃありませんこと?」
ってくらいの慎みを持つべきだ!!

とにかくボクにもっと優しくしてくれ!
そんな目で見ないでくれ!!







「・・・す、すかーと、ですか?」

「うん。スカートが欲しい。スカートをはきたい」

「・・・一応、聞いておきますけど、ウエストのサイズはいくらですか?」

「えっとね、わからん。でもかなり細い」

「わかりました・・・」




シンジはスカートをはきたかった。
ただ、はきたかった。

なぜかは分からないけれど、
とにかくはいてみたかった。



I君との電話を切り、
師走に押し寄せる大量の仕事に追われつつ、
すね毛を剃りつつ、
シンジは、スカートのやってくる日を待った。

待ちに待った。

そしてその日はやってきたのだ。

シンジが前科を獲得するかもしれない、その日が。

(後編に続く)


at 18:43 | Category : | Comments [778] | TB [0]

2011年1月 1日

抱負。 110101.jpg
「叫んでみろ」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

あけまして。おめでとーぉぉぉぉおおお!!

・・・TOSHI風にね。



ってことで、2011年という年が開けたわけですが、
あれだけいろんな人達に、
「よいお年を」と言われたものの、
この年が、良いお年になる気配をまったく感じない。

という、年始からなんともネガティブで不快な言葉から始まりました。
それには、しっかりとした論理的かつ統計に裏付けされた理由がある。

あけおめ。シンジです。



毎年、年始の決まり事といえば、ブログで抱負を語ることである。

しかし、最近、少しこの恒例行事を恐ろしく感じてきました。



過去のことを書こう。

シンジは生まれてから24年間連続で、
「今年も現実を見ない」という目標を年始に掲げてきた。

すくなくとも、2004年から、
mixi、ユメウツツ、を通しての5年間、
毎年、バカの一つ覚えみたく、
この伝家の宝刀「現実と目を合わせない」を、
全世界生中継で、発表してきました。

その結果、
なぁなぁで進学校へ通い、
国立大学へ通い、
トモダチ沢山、成績優秀で過してまいりました。

シンジは将来、この国を背負い、
かつノーベル賞、フィールズ賞、芥川賞、ポプラ大賞、
すべてをシンジがかっさらって行くと、よく言われたものです。
処女作の題名は「ONAROU」と心に決めていたものだ。



しかし、変化は去年、2010年に起きた。

「なんとなく、語感から」という曖昧で抽象的な理由によって、
昨年、生まれて初めて、抱負を変えてみたわけです。

それが2010年の抱負、
「破壊の年」
です。



このX JAPANのライブみたいな抱負を掲げて始まった2010年、
自分でも驚くほど、全てを破壊しつくしました。
主に自分の人生を。

気付いたら大学院を休み、
自由人の道を選んでおりました。

人生単位で目の前に広がる全ての道という道を、
年始からブルドーザーで荒野へと変え、
気付けば年末になり、
「シンジの前には道はなく、
シンジの後ろに道が出来る」
という、この世の終わりのような風景が広がっていました。



パクチーさん曰く、

シンジ「大学院辞めようと思う」
パクチー「・・・うん。まぁええんちゃう?」

二日後
シンジ「辞めてきた!!」
パクチー「え?はやっ!?死ね!!」

っていうスピードで、過去の積み上げや、
これからの夢や希望や安定収入を破壊しつくしていたらしいのです。

こういう風に文章で軽く表現すると、
なんとも器の大きな将来が楽しみなマッチョみたいな、
そんな男に見えますが、
いまだ、ヒョロヒョロのボロ雑巾のような男です。





そんなこんなで2011年を、
一人、人生の荒野のど真ん中で迎えたわけですが、
自らこの一年間、ブルドーザーやショベルカーを乗り回し、
破壊しつくした人生の真ん中で、
気付いたら大晦日を迎え、初日が出、初日が沈み、
荒涼とした大地に、シンジは一人体育座りをしています。

「・・・ええっと、これからどうしよう」
という漠然とした気持ちが今更湧いて来て、
いま今年の抱負を迫られているわけですが、
もう怖くて、何も口から出てこない。

きっと元旦の魔力によって、
今発する抱負は必ず年内に成されるのだ。
過去25年間、そうだった。

おそらくいま、
「EXILEに入る!!」
とか書いたら、
きっと半年後くらいに、シンジはEXILEに入らざるを得ない状況になっているでしょう。

コワモテなマッチョに囲まれたシンジは、
踊ろうにもフラフラと寝ぼけた老人のような足取り、
歌おうにもEXILEの曲を一つも知らないという紛れも無い事実が立ちはだかるでしょう。

EXILEのコワモテ面々も、
「なんでこんな奴と一緒に仕事しなくちゃいけないんだ」
っていう絶望的な気持ちを抱えつつ、
チューチュートレインをするんでしょう。
シンジだけ上手にクルクルと回れない、チューチュートレインをね。

怖過ぎる。
荒野でシンジは頭を抱えた。



シンジは荒野で人生を振り返りながら思いました。
過去、無駄にストイックな人生を送って来たことを。

誰からも強要されていないのに、なぜか四半世紀かけて、
一人で賽の河原ごっこをしていた!

・・・そろそろ、良い目を見てもいいんじゃないかしら?



良い目・・・。
良い目・・・。

いまなら叶う。叶ってしまう。





ということで、絶対叶う抱負。
今年は・・・


「日本中でシンジコールが巻き起こる!!」


ということで!!

イメージとしては、
映画グラディエーターの闘技場みたいな場所の真ん中にシンジが立っていて、
客席から「うぉー!!!シンジ!!シンジ!!」って、ね、
そんな感じで頼みますわ。
できればシンジはマッチョな感じで。

そして来年2012年には名誉市民になろう。



ということで、今年もよろしく!!
明日も元気!!
at 20:44 | Category : | Comments [542] | TB [0]