2010年7月31日

アタックチャーンス _0014142.jpg
「singles」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

こんばんわ。シンジです。



そういえばね、
この前の日曜日にね、
テレビを見ていたんですよ。

アタック25を見ていたんですよ。

するとね、
高校時代の親友がね、
出演していたんですよ。



アタック25を知らないあなたに、
わざわざ説明してあげましょう。

アタック25とは、
児玉清が司会をする、お昼のクイズ番組です。

回答者が4人おりまして、
それぞれ、赤白青緑の色に割り当てられているんです。

で、正解すると、
スタジオに用意された5×5の25枚のパネルの中から一枚を、
自分の色に変えられるんですね。

ルールはオセロみたいな感じなのですが、
とにかく、最後の問題が終わった時点で、
一番多くのパネルを自分の色にした人が、優勝です。

アタックチャーンス!



でね、もとい。

なんとなくテレビを見ていたらね、
アタック25が始まりまして、
カメラが全体を見渡したようなときに、
ふと気付いたんですよ。

・・・あの赤の回答者、Fくんに似てるな。
って。

見れば見るほど似てる。
ってかFくんだ。



「サッカーブラジル代表・カカの現在所属しているクラブチームは?」

ピポーン!!
「はい!赤のFさん!」

・・・赤だ。っていうか、Fくんだ。やっぱり。

「ACミラン!!」

「ん~、残念!答えはレアル・マドリード!
それでは赤のFさん!一回休み!」

児玉清がそう言うと、Fくんが静かに席の横に起立した。

・・・Fくんが・・・赤のFくんが、立たされている。
答えを間違って起立させられている。

カカがミランなのかレアルなのかは、
正直ボクも全く知らぬ存ぜぬだったが、
とにかく赤のFさんが立たされている姿にショックを受けました。



結局、優勝は白の誰かさんでして、
Fくんは2位でした。
悔しそうに座っているFくん。

「それではまた来週!アタックチャーンス!」



まったく訳がわからないまま、
番組は終了しました。







いや、本当のことを言うと、
知っていたんですよ。
Fくんが出演すること。

このまえ、Fくんが京都に来て、
一緒にお昼を食べたんですけど、
そのときにね、
シンジ「今日なにしてたの?」
Fくん「大阪で収録してた」
シンジ「収録?なんの?」
Fくん「・・・アタック25」
シンジ「・・・は?」

っていう感じでした。

しかし、見てるこっちまで、
本当に疲れましたよ。

あんなに緊張するアタック25は初めてでした。

そのとき、
収録の際に児玉清からもらったアメちゃんっていうアイテムを、
Fくんからもらったんですけど、
なんか、食べるのも悪いので、
ずっとポケットに入れてるんですが、
・・・どうしたらいいんだろう。



ってことで、明日も元気!!


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2010年7月30日

休み 100801.jpg
「おきにいり」
Camera: EOS Kiss N
Lens: EF 1.8/50 USM
Film:

・・・・・

完全に習慣になっていまして、
ブログの更新ができない状況なのに、
毎日写真の準備だけはしてしまいます。

こんばんわ。シンジです。



今日から、やっと休み!月曜の朝まで休みですー。

ってことで作業は明日にまとめてやるとして、
今日は彼女のお料理を食べています。美味しい。
とにかく今夜は筋肉たちを休ませたいですね。



明日も元気!!



at 21:09 | Category : | Comments [499] | TB [0]

2010年7月21日

業務連絡 _0014074.jpg
「徒」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

こんにちは。シンジですー。



更新頻度が、下がり始めていますが、
これから、週に一度くらいしか更新できそうにありません。

というのも、ちょっと生活の状況が過渡期でして、
これから、ネット環境にない生活に変化していくせいです。

つまりは引っ越してるんです。徐々に。
京都市内から京都市内へ。

バイト先の寮に部屋をとってるんだけど、
そっちは、寮って言っても古い蔵のような場所でして、
そこにネット環境はないんですね。

いまは契約の関係上、下宿が二つある感じでして、
いままで住んでいた方からブログの更新をしています。

バイトは、制作系だけではマンションの家賃くらいしか稼げないので、
いま再度肉体労働系バイトを始めてます。

シンジは、京都のとある旅館で作務衣を着て、
重要文化財の庭に水まきをしたり、
料理を運んだりしています。



なんだろう。
twitterの方は、携帯から更新できるので、
そちらは多分一日一回くらい呟きますけど、
さすがに写真ブログの方は、
どうやっても更新頻度が下がってしまいます。



いままで、YumE-UtsutsUを見てくれて本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

ボクも出来るだけ明るい話をしようと、頑張ったりして、
YumE-UtsutsUの更新が、個人的に気分転換になったりもしてました。

辛いことも多いし、
シンドイことも多い、
なにより眠い、
でも寝たらやりたいことをする時間がない。

これはみんな一緒。
だから頑張れる。
ボクもこれから頑張ります。

そのピンと張った糸が切れたら、
ネットで誰かの写真を見たり、散歩をしながら写真を撮ったり、
ただ友達や恋人と話すだけでも、また新しい糸が張られたり。

いつまで経っても、シンジは子供ってことだと思います。
やりたいことが数えられないほどあるんです。

それは、あんなモノを作りたいっていうのもあるし、
富士山に登ってみたいなーみたいなバカみたいなんもあります。



やりたいことが本当に沢山あるんです。
そして、全部、自分なら出来ると思ってるから、
頑張ってます。

この数ヶ月、
周囲の反応から、
ボク自身が、精神的にかなり凹んだりしました。

でも、まぁもう後戻りは出来ないし、
決意はかなり固いんです。

ときどき、
「こんなん作ったよ」とか、
「こんなことやったよ」
って、
報告しますね。



あれ、なんの話だっけ?
とにかく、Photologue YumE-UtsutsUは、
週間ユメウツツ、
もしくは隔週ユメウツツ、
くらいになります。



明日も元気!!
at 21:37 | Category : | Comments [843] | TB [0]

2010年7月20日

内容ゼロ _0013840.jpg
「線路」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

こんにちは。シンジです。



・・・ちょっと色んな疲労が積み重なってますー。


ということで、
明日起きたら、元気です!!

頑張る!!



ということで明日も元気ー。
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2010年7月18日

オタク _0014057.jpg
「消える」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:


・・・・・

鉄オタという人がいる。



こんにちは。シンジです。



鉄道へ、情熱と愛情を注ぐ人がいる。

特に最近、マナー問題などでニュースになったりしているので、
もはや「鉄オタ」という存在は一般的に認識されていると言っていいと思います。

ボク自身、鉄道への愛情は、
そこまで深いものではありません。

いまだに新幹線の700系とN700系が、
どう違うのかも知りません。

日本の各駅への乗り入れ事情が複雑すぎて、
いまだに乗換のときには、
シンジは駅で迷子状態です。
駅員さんに訊かないと乗換すらまともにできません。



ただ、電車に乗るのはすごい好きなんです。

小学校の高学年から、中学、高校まで、ほぼ毎日電車に乗っていました。
そして、その時間がすごい好きでした。

夜に車窓に流れて見える街の明かりや、
車内の蛍光灯の明かりも好きでした。



いまではオタク、という言葉が、退化して、
イメージが限定されがちですが、
昔ではオタクというと、特定の分野に情熱を注いでいるだけの、
そんな意味合いだったと思います。





いまでも覚えていることがあります。

小学校のとき、近所にNさんという同級生の女の子がいました。



夏休みに、
ボクは一人で、野球の壁当てをしていたんですが、
そんなときに、Nさんのお父さんと会ったんです。

Nさんのお父さんと、特別仲が良かったわけではないんです。
会ったら挨拶をするくらいでした。

痩せっぽちでいつもスーツを着ていて、
朝に、会社に出かける姿しか覚えていません。

だけど、いまでもしっかりと覚えているのが、
そのとき、Nさんのお父さんがスゴい嬉しそうな顔で、
「シンジくん電車を見ないか?」って誘ってきたんです。





小学生シンジは、よく分からないままNさんのお父さんについて行き、
Nさんの家に上がったんですよね。たしか。
そして、家の中から、Nさんの家のガレージに入ったんですよ。

ガレージは確か、車が2台入るくらいのスペースだったと思うんですが、
車は無かったんです。

Nさんのお父さんが電気をつけると、
ガレージ一杯に鉄道模型があったんです。



いわゆるNゲージというものでしょうか。
すごい小さく精巧な電車が、これまた小さな線路の上に乗っていました。

そして、小さな家々の模型、ミニチュアの林、
山や橋までありました。



裸電球のオレンジの光に照らされたガレージで、
Nさんのお父さんは、電車を動かすツマミのようなものを、
ボクに渡してくれて、
そのミニチュアの世界で、
いろんな電車を運転させてくれました。





いまでこそ、インターネットで、
同じ嗜好を持つ人間と知り合うのは簡単です。

オタクは似た価値観を持つ仲間同士で群れ、
一般的な価値観との差異をも、ポジティブに捉えるだけの強さもあります。
ただそれはチームとしての感覚です。

そして、そういうオタク的な感覚は、
実は全部の人にあることも分かっています。

サイトの掲示板から、
SNSでのコミュニティー、
手段としてのメーリングリスト。

きりがないくらいの、
チームへの所属と連携があります。



ただ、いまだから思うことかもしれないけど、
おそらく当時、Nさんのお父さんは恥ずかしかったんだと思います。

周囲でNさんのお父さんの情熱を知っている人は、いなかったと思う。
両親もNさんの家のガレージの秘密を知りませんでした。

「シンジくん、電車を見ないか?」って声をかけてきたときの、
Nさんのお父さんの顔は、本当に嬉しそうでした。
子供を探していたんだと思います。



自分の価値観を、
他人と共有するには、
まず自分の一部をさらけ出す必要があります。

歳をとればとるほど、
社会へ適合していく自分を感じますが、
その蓋の硬さが増して行くのも、感じます。



あのとき、ガレージにあった巨大な鉄道模型は、
本当に綺麗で、
オレンジ色に反射するレールの電気接点や、
ジオラマの町並みは、
ガレージに隠されて、
近所の子供や、家族にしか、
見せられないものだったんだと、思います。



たぶん、いまでは、
Nさんのお父さんは、
インターネットで色んな仲間と知り合って、
ホームページとか作ったり、
いろんな電車に乗りに行ったり、してるんじゃないかな。

仲間うちで、今度うちのガレージを見にきてよ。なんて言ってるんじゃないかな。

あのときの少年シンジが、
京都からこんなブログを書いているなんて、
思ってもいないだろうな。

って、一人で思って、ちょっと嬉しくなりました。

そして、いつかまた、あのガレージを見せてほしいな。って思いました。



明日も元気!
at 14:53 | Category : | Comments [1105] | TB [0]

2010年7月15日

メキシコ国籍シンジ _0014076.jpg
「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

とんでもない豪雨でした。

こんにちは。シンジです。



昨日の昼に、鴨川沿いのコンビニに行ったんですが、
鴨川が視界に入るなり、
「・・・わ、ワッ・ザ・ヘル?」
とつい、英語が出て来てしまうくらい驚きました。

ブロードバンド化してました。鴨川。

もう川沿いの歩道とかも、完全に沈んでいまして、
ヒカリの速度で濁流がっ!!

おそらく、いろんなものが流されていると思います。

鴨川沿いにとまってた大量の自転車達は、
今頃鴨川を下り、淀川を下り、
瀬戸内海から太平洋へと流れ、
年末あたりにハワイに辿り着いて、
ハワイの浜辺を汚して、
芸能人たちが現地人達に怒られればいい。
「What the hell !!」と言われながら殴られれば良い。

日本の自転車たちは、
魚たちの良い住処になると思う。



コンビニのオニギリがここ数日続いていまして、
・・・美味しいものが食べたい。
ベタベタしてて濃いものが食べたい。

ってことで明日も元気!!
明日こそベタベタしたもの食べます!!
体に悪いものを食べます!!
at 08:59 | Category : | Comments [417] | TB [0]

2010年7月14日

第一旭と萌え _0014087.jpg
「夏の遠景」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

これでもかって言うくらい、
上空から大量の水滴が降り注いでいます。

ズボンが乾かなーいっ!!

こんにちは。シンジです。



なぜか行ってしまう店、というのがあります。



例えばラーメン屋さんの話です。

第一旭の話です。



ダイイチアサヒというのは、京都を中心にチェーン展開しているラーメン屋さんですが、
京都のMOVIXの横にある第一旭に、
よく行ってしまう。

正直な話、
別に美味しくもない。
かといって、不味いか?と訊かれれば、「いや、別に。普通」って感じなのだ。
そして安くもない。650円。普通です。

じゃあ、店内の雰囲気が良いのか。
そんなことはないんです。
どこの街にもあるようなちょっと古い中華料理屋さんです。
床はトゥルトゥルだし、机もトゥルトゥルです。

店員が良いのか。
まったくそんなことはない。
無愛想なオッサンとオバさんが無愛想に注文をきいて、
ドンっとラーメンを机に置きます。

・・・不思議です。
本当に不思議なんですが、
月に一度は必ず行っています。

・・・もっと美味しいラーメン屋さんは京都にもありますし、
そっちの方が家から近かったりするんですが、
なぜかしら。
第一旭に行きたくなるんです。

・・・

ま、どうでも良い話ですね。

後半は適当に日記を書きます。

・・・

月曜から、全然元気が出なくて、
でもスケジュール的にはけっこう詰まってて、
色々としんどかったです。

ただ、寝る前には、
新しい音楽とかラジオとか映画とかアニメとかを見る習慣は変わらなくて、
友人が勧めてくれたアニメを見てしまいました。

見たのはソ・ラ・ノ・ヲ・トってアニメなんだけど、
「はいはい。萌え系ね。BGM代わりに流してやるよ」
と思って見てたら、
感動したわ。クソが。

一話終わるごとに「・・・クソが」って言ってたけど、
「クソがっ!!」
「クソが!」
「・・・クソが」
「・・・クソ」
「・・・え?これは友情?」
「・・・(ブワっ)」
「感動したわクソがっ!!」
って感じですね。

主人公がトランペット吹いて終わるの、いいね。綺麗で。

・・・おかげでワールドカップ終わったのに寝不足だよ。クソが。

京都は完全に祇園祭の空気ですね。
ちなみに言っときますけど、
商店街とかでテンテケテーン・テケテッテって音が聞こえますが、
あれ、基本的にスピーカーから放送してますから。

・・・ってことで明日こそ元気!
at 08:16 | Category : | Comments [392] | TB [0]

2010年7月13日

キムキムとシンジ _0014094.jpg
「べろん」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

このマンションに住み始めて早5年以上、
さすがに愛着が湧いて来る。

・・・わけないだろっ!!

こんにちは。
シンジです。



一昨日、
ワールドカップの日、
知らない電話番号から電話がかかってきました。

バイトの面接を一つ受けていたので、それかな。
と思って、少し緊張しつつ、電話をとったんですが、
後輩でした(以後キムキム)。



キムキムさんは、サークルの後輩ながら、
我がマンションの同じ階に住んでいるご近所さんでもあるんです。

電話口でキムキムさんは
「シンジさーん。うち着て下さいよー。飲みましょうよー」
と言って来た。

・・・気持ち悪い(終劇)
ですよ。ほんと。

部屋を出て、廊下を少し歩いたら、うちがあって、
ボクが中にいるのに、
なぜ電話をかけるのか。

そしてなぜことあるごとに「飲みましょうよー」なのか。



キムキムさんはね、ことあるごとに絡んでくるんですよ。

先月には、夜中にボクがジュースを買いに部屋を出たとき、
目の前に偶然キムキムがいまして、
「あれ?シンジさん、まだ起きてたんですか?飲みましょうよー」
と言って来たのです。

「いや、あの、すいません。眠いから。あの、ごめんね。今日は」
「そういって暇なんでしょー。飲みましょうよー」
「あのね、ちょっと明日早いし、お酒飲んだらキツいかなーって、あの、マジ勘弁」
「でぇー、いいじゃないでしゅかー。飲みましょうよー。明日起こしてあげましゅからー」

・・・このクソガキがっ。

と、新聞の拡張団ばりのしつこい擦った揉んだを玄関でしたのです。



で、一昨日のことですけど、
まぁ少しお酒飲みたいかもーと思って、
隣の隣の隣の隣の隣の部屋に行ったんですよ。

シンジにしては珍しいことなんですよ。
飲み会にも行かない。
彼女や仲良い友達としか酒を飲まない。

そんなボクが珍しく隣人の家に行ってみたいと思いました。



まぁ酒臭かったよね。部屋が。



当然、うちと同じ間取りの部屋なんだけど、
臭いが違う。

うちはタバコ臭いけど、キムキムの家は本当に酒臭かった。



・・・シンジは、シンジで良かったと思った日でした。

これは立派な・・・隣人トラブルだよっ!!!

at 06:08 | Category : | Comments [1508] | TB [0]
がむばる _0014115.jpg
「写真に困った日」
Camera: RICOH GR-DIGITAl Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

シンジですー。



ワールドカップの決勝戦見ましたー。

この1ヶ月間、なかなかハードな生活リズムで生きましたけど、
本当に楽しかったー。

もっともっとサッカーを好きになりたいな。って気持ちもありました。



ってことで明日から生き甲斐が一つ消えますが、
頑張って生きる!

明日も元気!!
ってことで頑張ります。
at 00:04 | Category : | Comments [987] | TB [0]

2010年7月10日

疲れ _0014096.jpg
「共通の世界観」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

最近抽象的な写真が増えていますね。

こんにちは。シンジです。



批判は知的な行為ではない。批判はこちら側が一つか二つだけの限られた読み方の方法論や流儀を持っていれば簡単にできる。本当の知的行為というのは自分がすでに持っている読み方の流儀を捨てていくこと、新しく出合った小説を読むために自分をそっちに投げ出してゆくこと、だから考えることというのは批判をすることではなくて信じること。そこに書かれていることを真に受けることだ。

(保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』)

この転載は高校の先生の受け売りでもあるんです。

下のはボクが疲れてるときに聴く系の曲です。




ということで、今日はなんか、疲れていまして。
キーボードを打てないんですー。

なんかとんでもなくダウナーなテンションでして・・・。

明日は元気!!

at 13:03 | Category : | Comments [902] | TB [0]

2010年7月 9日

ユメウツツとデスループポロリ ライブラリ - 15360.jpg
「老人の嵐山」
Camera:RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

今日は、ユメウツツ入門なブログです。

・・・何を言っているのか分からない。



このブログには、一応アクセス解析ツールをつけていまして、
やってきた人がどういう言葉で検索した結果、
このユメウツツにたどりついたのか。ってことが分かるんです。

例えば、
「今日、ヤフーで"写真"って検索した結果ユメウツツに来た人がいるよ。1人いるよ」
みたいな感じです。

で、その検索ワードが多岐にわたるんですよ。
「へー、そんな感じでググる人もいるんだ」っていう発見もありますし、
「なぜ、その単語で検索しようと思った!!笑」っていうこともあります。

つまり、アクセス解析は、
シンジの良い暇つぶしなんです。



でね、
意外と言ってはなんですが、
このブログ、本当にいろんな内容に触れていまして、
ほんと、いろんな検索ワードにひっかかる。

そこには「GR DIGITAL フォーカス 遅い」とかで来る人もいれば、
「Mac マウス 動かない」とか
「かぎのおと おやがわたしや」とか
「おじさんね、お尻がポニョなの」とか、
本当、たくさんの検索ワードで色んな方がいらっしゃいます。



で、もっとニッチな内容で来る人もいまして、
その中には、
「ジャニーズジュニア 学校」みたいに、
探偵まがいな調査を行った結果、こんなブログにたどりついた人もいます。

っていうか、これが本っ当に多い。
「ジャーニーズジュニア 学校」
2日に一度くらい、この検索で誰かがやってきます。

・・・知らんから!!笑
シンジはそんなん絶対に知らんから!!笑



他にも、非常に悲しい話なんですけど、
「デスループ ポロリ」でググってくる人もいるわけです。

っていうかこれも本当に多い。

半月に一度くらいありますね。
「デスループ ポロリ」でユメウツツ。な人。

なぜ、デスループ ポロリ でユメウツツ化するのか、
という疑問があるでしょうが、
過去にデスループについて書いたんですよね。→リンク

この日のブログは、手前みそですが個人的にかなり好きな記事なので、
(おそらく検索の結果たどりついた方の目的に合わないサイトでしょうが)
ぜひともこれからも、「デスループ ポロリ」でググって来てほしいと思っています。



ということで、
いまこの記事を読んでいる人が、
過去にどうやってこのブログを知ったのかは正直しりませんが、
これからもいろんな要因で、
読者が増えたり減ったりするんでしょう。

ということで、
明日はどんな言葉が縁でユメウツツに新参が現れるのか楽しみです。

明日も元気!!
at 05:22 | Category : | Comments [985] | TB [0]

2010年7月 7日

シンジFC(内容書き換えました編) _0013045.jpg
「サイケデリック」


・・・・・

けっきょくブログを書き換えたのです。

はーい!!シンジ!

にわかサッカーファン・シンジです!!



ここまでのおさらいをしますと、
にわかサッカーファン・シンジがサッカーに燃えているわけです。

・・・えっ!?
このシリーズ5回目なのに!!内容これだけ!?

ってことで、はい。これだけです。
にわかサッカーファン・シンジが、ワールドカップを見たよ。っていう話。



日本が敗退してからも、
外人さんが上手にプレイしてるのが面白くて試合をついつい見てしまってます。

アルゼンチン対ドイツ、面白かったですね!!
結果は4対0でしたけど、
シュートや得点は置いといて、
ただ、選手の動きを見ているだけで本当に面白かった!!
どっちの選手も本当に上手い!

っていうかね、
本当に上手いんだなっ!!
っていうことが、いまさらながら分かりまして。

恥ずかしい限り(苦笑)

無回転シュートがどれだけスゴいのか、とかは、
正直言ってよくわからないんです。
ボクはバスケ部でしたし。

でもね、体の動かし方がメチャクチャ上手なのは、
ボクでも分かるわけですよ。

「あ、そっちもちゃんと見てたんだ!!」
とか、
「倒れるときの体勢からこういう動きが出来るの!?」
とか!

もう、シンジの脳みそでは、一方的な感情移入まで始まっていまして、
負けたチームとか見てるとほんと辛くて!!

ワールドカップは4年に一度だし、
ある選手の全盛期に開催されても活躍出来なかったり、
全盛期を過ぎた選手がベンチで、チームが勝ち進む姿を見たり、
もう、もう、色々辛いよな!

って、シンジが一方的に悲しんでます。

「オマエラ・・・代表では4年間、ワールドカップのことを考えて頑張ってきたわけだしな」って。
「辛いだろうけど、これからも頑張ってよ!!」って。
「出場してるだけでスゴいんだよ!!自分を責めないでよ!!」って。

・・・シンジはもう色んな意味でダメかもしれん。
いま高校球児とか見たら、泣きすぎの脱水症状で死ねる。

 ・

・・・でも、
今朝、わざわざ目覚ましかけて、
オランダ対ウルグアイを見ていて思ったんですけど、
あと、3試合しかないんですよね!!!!

もっともっと見たい。
出来れば一年中見ていたい。

たぶんね、
「これから毎年毎月毎日、夜10時から、
ワールドカップの試合を一試合やりますよ!!」
ってFIFAが決めたらね、
日本から自殺者いなくなりますよ!!!!

死にたいなぁ。
あ、でも明日の夜はメッシ見れるし・・・。みたいな。



どうにかしてもっと見たい!!
Jリーグでも良いんだけど、
出来れば、
ボクでも知ってる
メッシとか、ロナウドとか、シャビとか、カカとか、
そういう選手を毎日でもみたい!!



ということで、
シンジは、いま、ワールドカップ亡き後の世界を考えて、
少し鬱になってきています。

・・・実は最近、その予防線として、
ヨーロッパサッカーを色々と調べてまして、
元来のサッカーファンからしたら常識であることとか、
シンジはようやく知りましたよ。

「ユーロって、毎年やってるわけじゃないんだ・・・」とかね。
知ってショックでしたよ。

「あ!!WCが終わってもユーロがあるじゃん!!
たしか、あれも国対抗だったよね!!」
って思ったのに。



・・・もうセリエアーとか、リーガエスパなんとかとか、プレミアムなんとかとか、
そういうものに手を出さなければ、
あぁいう選手達のプレイは見れないのかしら・・・。

・・・あの、サッカー詳しい人、誰か教えて。
ヨーロッパサッカーって、みんなどうやって見てるの?

ヤベッチFCとか、あぁいうまとめじゃなくて、
出来ればノーカットの試合を見たいですー。



ということで、明日も元気!!

というか、今日も始まったばかりなのか。
眠い(苦笑)
at 05:40 | Category : | Comments [1024] | TB [0]

2010年7月 2日

ドリームキャッチャー仕事しろ 100703.jpg
「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAl Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

こんな夢をみた

というのは、とある黒澤映画の枕であり、
夏目漱石をルーツとしています。



今朝、奇妙な夢を見た。

・・・いや「もういいかな」とブラウザの×ボタン、
もしくは戻るボタンを押しそうになったあなた。

もしかしたら、これはあなたにとって益になるかもしれません。

もしね、アナタの会社の帰り道。
アナタが学生なら、学校からの帰路でも良い。

道ばたでシンジみたいなヤツが急に現れて、
「すっごい夢を見たんですけど、ききたいですか!?」と言って来たら、
確実に聞かないでしょう?

ボクなら絶対に走って逃げます。



他人の夢の話ほど、つまらないものはありません。

そんなことはみんな知ってる。

そう言って、みんな夢の話をしないようになります。
もしくは聞き流すようになります。
ボクもそうでした。

それでいいのか。
もしかしたら、みんなの夢を繋ぎ合わせたら、
壮大なパラレルワールドが出来上がるかもしれない。

ボクの見た夢を、実は、隣室の通称ピアノマンも、見ていたのかもしれない。

行為を絞ることで可能性を削っている。

・・・・・

ということで今朝見た、奇妙な夢の話をする。

この夢の意味を、ボクの代わりに、みんなに考えてほしいから。
答が出たらメールでもください。

ボクはわざわざ、忘れないために、
起きた直後にメモをとったのだから。

・・・・・

こんな夢を見た。

夢の中で、シンジは陸上選手になっていた。
短距離の選手である。

短パンにランニングシャツを着て、
シンジはトラックに立っていた。

そうだ。これは世界選手権だ。

シンジは、どこかの国の代表選手として、
いま400メートルリレーに臨むのである。
まぁおそらく日本代表だろう。



ボクは最初の走者で、
バトンを握って立っている。

これから
ボクは100メートル先にいる李くん(リーくん)にバトンを渡すのだ。

・・・・・

ここで現れたリーくんなる人物が、
この夢のキモである。

ボクはまずリーくんという友人などいない。

そして、なぜ国対抗が前提の世界選手権でシンジくんは李くんにバトンを渡すのか。

・・・・・

オンユアマークと言われ、
シンジくんはクラウチングな格好で構える。

パーンとなり、
シンジくんは走った。

国のために。
家族のために。

李くんに誰よりも早くバトンを渡すんだ。



リーくんがもう目前まで迫っている。

バトンを渡す準備をするシンジ。

リレーでは声が大事なのは知っている。基本だ。

シンジは叫んだ!

「リーぃぃぃくーんっ!!」

チラっとこっちを見る李くんの手に、
シンジくんはバトンを渡した。



李くんは走った。
すごいスピードで走った。

「りーくん!!行けっ!!走れー!!」
シンジは叫びながら、リーくんの後方を走る。



ボクたちは結局優勝出来なかった。

それどころか、
四人で400メートル走らなくてはいけないのに、
勢い余って、
ボクと李くんだけで、400メートルを走ってしまった。

とんだ頑張り屋さんである。



そのあと、李くんの実家のある、愛媛までボクたちは走った。
あぜ道をシンジくんと李くんがかけていく。

友情は、何にも負けない。

・・・・・

という夢だ。
シメの一文以外は、忠実に夢を再現した文章だと我ながら感心する。

そして、今朝は6時間ちかく寝ていたのだが、
結局、これだけの内容しかなかった。

悲し過ぎる。

ってか「李くん」って、誰?



もし、ここまで読んだ人がいたら、
シンジは土下座する。

書くことがなかったんです。
夢のことしか。

・・・ってことでまた明日!!

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2010年7月 1日

シンジ・女性論 エピソード1 _0013929.jpg
「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

シンジはついにクーラーのコンセントを・・・さした。

こんばんわ。オカ・シンジ・ヒロミです。



今日は、
断固たる決意の元に、ブログを書いています。

断固たる決意とはどんな決意なのか?


ボクは悲しい話をするんだ。

ちなみに、長い話だ。

断固たる決意をもって、悲しい話を語るのだから、
当然ブログの文体も変わるでしょう。
変わるであろう。
変わるでありらん。
変わるでありをりはべり。

文体も変われば、ブログの終わり方も変わるであろう。
今日、「明日も元気!」と書いていないからと言って、
シンジの明日を心配しないでほしい。いまそかり。

この話を書くまでに、正直な話、
ビールを10本くらい飲んだ。

嘘だ。350ml缶の半分くらい飲んだ(175ml)



あまりに長くなりそうなので、
エピソードを分ける。
今日は、全ての始まり、エピソード1である。

アナキンという名前だけで盛り上がれた時代もあった。という話である。

「アナキン」で察知した人もいるかもしれないが、
この「シンジ・女性論」には性的な話がついてまわる。
あなたの中の男性のイメージを変えてしまうかもしれない。

そういう耐性のない女性は一目散に逃げて欲しい。追わないから。



前置きはここらへんにして本題に移る。



今朝、とてつもない悪夢を見た。

高校時代の夢だった。


夢の内容はあまりに恥ずかしいので端折らせてもらうが、
その夢の中で、
シンジは昔の木造の小田原駅で、とある人を待っていた。
その人は、シンジが中高時代に付き合っていた女性だった(以後「Aさん」とする)。


とにかくそのあと、目を覚ましたシンジは、
あまりに突然の過去キャラ登場に、動揺を隠せず、
特に意味もなく、台所へ行き、ガスコンロの火をつけて、消し、
ベッドに戻り、腰掛けた。

セカチューの「目を覚ますと泣いていた」みたいだ。
ちなみにAさんは健在である。


そうだった。
ボクの青春時代には、
小田原駅は木造だった。


小田原駅は、高校を卒業するあたりに、
東京国際フォーラムのパチもののような、極めて近代的な現在の姿に変化したのだ。

そして小田原駅が発展するのと反比例する形で、
小田原という街の衰退は加速して行ったのだ。


昔、西武が入っていたビルは酒臭いスーパー銭湯に代わり、
マルイだった駅前のビルは、ガイアというパチンコ屋へと代わった。
小田原ガイアが誕生し、小田原は長い夜へと向かった。夜明けなど来ない夜に向かった。


そして、小田原駅の地下街。
通称「ODACHIKA 64(オダチカ・ロクヨン)」も、
現在はただの防空壕であるが、
それは、また、べつの、おはなし(王様のレストラン風に)

とにかく今では、廃れた都市と、
綺麗な駅だけ残った観光都市。それが小田原である。





Aさんという人物について記す。

幾千もの女性を見て来たいまでも思う。
Aさんは可愛かった。

もし読者にヒイキのアイドルや女優がいるなら、
その人の外見を当てはめて、Aさんを想像していただいて結構だ。
うん。もういっそのこと小雪とか宮崎あおいとかでもいい。

ちなみにシンジの顔面部分には竹野内豊を当てはめて欲しい。


とにかく、
Aさんと付き合いだすそのかなり前からシンジはAという人物を知っている。


そりゃもう、Aさんの胸が、
ぺちゃんこの時から知っている。


Aさんが初潮を迎える前から、ボクはAさんのことを知っていたのである。
Aさんが初潮を迎えた瞬間は定かではないが、ボクらがクラスメイトだったのは確かだ。
ボクとの付き合いはお赤飯よりも長い。


そして実際に恋仲になったのは、中学3年の時だった。



思春期のシンジは地元でも有名なワルだった。

タトゥの数は東海道線の駅の数より多かった。もちろん鈍行のな。

悪そうなヤツは大体トモダチだった。

よく言われたもんだ。
あんな死神と関わったら命がいくつあっても足りねぇよ。ってね。

まぁ、嘘だが。

実際には、今より顔を幼くしただけのヤングマンだった。

・・・ほんとに竹野内豊を想像している人がいるかもしれない。今の顔→



読者は、そろそろ話を進めてくれ。と思ってるだろう。
ボク自身、そろそろ進めなきゃと思い始めた。
なぜなら、ボク自身、少しこの話に飽きて来たからだ。



とにかくAさんである。

付き合いはじめた当時のボクは、つねに「恋に恋する5秒(KK5)」の状態にある少年であった。
窓から顔を出し、憂いた表情で、脳内で数々の恋愛シュミレーションを繰り返していた。

つぎAに会ったら、キスまで辿り着けるであろうか。
いやー!もう恥ずかしー!!キスなんて!!もうバカチン!!
って思っていた少年だった。
とんでもなく痛いガキンチョである。殺したい。


ただ、ボクに彼女がいることを、誰にも言えなかった。


なぜなら、中学生のボクは、学校では「自慰マスターベーダー」という名で知れ渡っていた。
自慰の強力なエネルギーを重力に変え、
地球を中心とした重力レンズを作り出して、
全宇宙をねじ曲げるという野望をもっていたからだ。

毎年8月には「自慰は地球を救う募金」もしていた。


いや、そのあだ名は嘘だが、実際に下半身のネジを巻くことにかけては、
他の追随を許さない存在だったのは事実だ。


中学三年生というと、
早くも大人の階段を駆け上ろうとするヤカラどもが、
Dで始まる身分からの脱出を試み始める時期である。
(最近ではDTという素敵な言葉が産まれたが、当時はそんな言葉はなかった)
クラスの中の数人は、既に女性の股間にあるブラックホールを実際に目にしていたはずだ。


バスケ部の友達、Mくんは言った。
「○ックスをすると○ナニーが如何に最低か分かる」って。


そんなとき、たとえ部活中でもシンジは食って掛かったものである。
「・・・っ!?バカ野郎!!最高だろうが!!」ってね。


Mくん「シンジ!コノヤロウ!!どうせいつかはオマエもやるんだろうがっ!!」
シンジ「・・・オレは、オレは、一生オレのネジの面倒を見てやるんだ!!」
Mくん「・・・きもち、いいぜ?(悪魔の笑み)」
シンジ「うっせぇ!!うっせーーー!!」



当時、ボクは女性器など、友達の家で見たアダルトビデオ内の知識しかなく、
かなりおぼろげな記憶であった。


インターネットなど、まだアングラでマイナーな存在だったので、
エロボックルさんはビデオと本の中にしか存在しなかったのである。
(ときどき、帰り道の小田原城の林の中とかにもエロボックルは存在した)

ときどき、そのビデオの記憶を辿って、
授業中にノートの上にどうにか女性器を再現しようと試みたが、
どう描いても、ハッブル宇宙望遠鏡で撮った他の銀河のような絵になってしまったのを覚えている。

校章の入ったワイシャツを着た若き日のシンジの時間は、
そうやって消えて行った。

当時、指を高速で動かす練習が流行ったのも、
シンジの青春の時間を削り取るのに一役買った。

シンジ達はまだ見ぬ女性器銀河に向かって、
授業そっちのけで、指を鍛え続けた。


Bくん「シンジ、見てみて!すっごいスピードになってきたぞっ!!」
シンジ「・・・これは・・・噴きましたな」
Bくん「噴きましたか!?監督!!」

などと再利用不可な会話が実在した。
ただ、現在進行形で再利用していることが一番悲しい。

ちなみにシンジが通っていた学校は、
学年の三分の一ちかくの生徒が東大に進学するような進学校である。
日本の将来が、お先まっくらであることが、これで証明された。

シンジと一緒に光の速度で指を動かす練習をしていた彼も、
その後、東大に行き、弁護士の道を歩んでいる。
これで日本司法のお先がまっくらであることは確実だ。
いまでは六法全書を光速でめくっているはずだ。

学歴を信用する習慣は国家単位でバカを見るのである。
当然だが、彼等の学費にはみんなの血税が注ぎ込まれている。




あまりに適当な文章になってきたが、先を急ぐ。



そうこうしているうちに、
シンジは産まれて初めてのキスを経験することとなる。

あれは、小田原城でのことだった。

小田原の人間は、何をするにしても小田原城に集まるのである。

お祭をするのも、お城。
隠れてタバコを吸うのもお城。
ホームレスもお城。
外でエッチをする野人たちも、お城。

そして、ファーストキスをするのも、城なのだ。



夜のお城でファーストキスをしたボクは、
一つの達成感を得たと同時に、
はやくも遥か先へと思考を飛ばしていた。

Aさんは照れくさそうに、はにかんでいたのだが、
シンジはAさんの顔の向こうに、女性器銀河を見ていた。
とんだウルトラ・スーパー・ミラクル・ゴミウンコ野郎である。

シンジがAさんのことを愛していたのは事実だ。

地球を救うことはできないが、
お堀に落ちたAさんを助けることは出来るくらいの愛があった。
もし、Aさんがお堀に落ちたらの話だが。

だが、宇宙船シンジ号は、
女子高生となったAさんのプリーツスカートの深宇宙に存在する女性器銀河へと、
コンタクトをとれるであろう距離まで近づいたのだ。

自慰マスターベイダーとか、心底どうでもよかった。

いまではDTというものは、捨てるものではなく、守るべきものだと知っている。
だが、当時のボクは、未知の世界へと進みたかった。

・・・手を伸ばせば届く!



エピソードⅡへ続く(と信じてる)
at 01:20 | Category : | Comments [921] | TB [0]