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うーん。うーん。
おはようございます。豚やろうども。
シンジです。
更新頻度が下がる三月・・・なぜか恒例行事になっています。すいません。
ちょっと時間が・・・時間が足りない!!
正直、2月が短いせいだと思うんですけど。
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そういえばね、先週、初めてワンピースを読んだんです。
ワンピースといえば、いまやジャンプの看板漫画(らしい)のですが、
いかんせん読んでいないので、まったく話が分からない。
ボクがジャンプを読んでいた小学生の頃、
たしか一度だけワンピースの読み切りがあったと思うんです。
それだけは読んだことがあるんです。
なんだかフワッとダルシムみたいなボーイが表れて、
サメをバコーンって殴った気がするんです。
まさかその漫画が連載に至るどころか、ココまで大ヒットするとは。
で、先週、友人の家に行ったとき、
「そういや新刊買ったし読めや」と言われ、
ワンピースの57巻を渡されたのです。
そもそも1巻から56巻まで、まったく触れずに人生を生きて来たボクですが、
「主人公はルフィ」「ルフィは海賊」ということは知ってるんです。
まぁ、分かるだろうと思って読んでみたら、まぁ案の定わからなかった。
もしかしたらココからネタバレなのかもしれませんが・・・
まず、開いてすぐ、敵のシロヒゲが冷凍ビームみたいなもので、
海を凍らせたところから分からない。海賊のマンガだと思ってた自分にショック。
完全に殴り合いマンガへと変化した。
あれ?海賊行為は?
暴力的ルパンみたいな略奪劇を思い描いていたボクは、まず肩すかしを食らいました。
「ルフィが!ルフィが来たぞ!!」
「オマエらの姫さま、よこせやぁぁあ!!!!」
・・・アレ?
そしてどうやら過去に56巻も積み重ねて、
100ピースくらい揃ってるかと思ったら、1ピースも揃ってない体たらくぶりにもショック。
つまりは読んでも全然分からないどころか、
いままでワンピースだと思っていた脳内の某存在に対して不信をもっただけに終わりました。
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そういえば、今日までマンガっていうものに対して、
ちょっと我が道を歩き続けていた気がします。
ボクが過去に読んだマンガで印象に残ってるのは
小学生のときにエヴァと寄生獣にハマりつつ、
いつまでもドラえもんやタッチやスラムダンクを読みつつ、
高校のときには無限の住人とかエデンとかサイコとか読んでいるけども、
傍らでは中華一番を読みふけって、
大学で一番印象に残ってるのは豊田徹也っていうマイナー漫画家です。
最近ハマっているマンガは「百舌谷さん逆上する」ですし。
渋過ぎる。めちゃくちゃビター。
「漫画通」がビターなマンガを好むのなら全然受け流すけども、
全然マンガを読まないような人間が偶然にも、悲しいくらいビターです。
なぜその本を手に取った!?
世間の潮流をもっと読めよ!!少しは!!読めよ!!
もし今目の前で寄生獣を開いてる小学生がいたら、
確実にボクはソイツの将来を思った上で、ソイツにドロップキックをかましますし、
サイコを開いてる高校生がいたら、
とりあえず有害図書を入れるポストにソイツごと突っ込みます。
いや、本当は両方とも名作だと思ってますが・・・。
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ちなみに人生を至極真面目に生きる彼女が読んでるマンガは
「臨死!! 江古田ちゃん」と「さよなら絶望先生」だけであることも、
なかなかビターだ。