2010年2月20日
支離滅裂報告書

「観光地のおしり」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:
・・・・・
犬が全部写ってる写真もあったんですが、
こっちのオシリだけの方がいいでしょ。
こんにちは。シンジです。
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頭痛と睡眠不足で体調不良で、
なんだかよくわからない精神不良でもあります。
困ったなぁ。
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ちょっと制作に関する近況報告。
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卒論と試験が終わってからは、大体日中に制作作業をしていたんですが、
最近は昼に制作以外のバイトを入れたりしているので、
帰宅してから夜中にかけて制作です。
学期中と全然変わらないですね。笑
制作のお仕事をいただけるのは本当に嬉しいのですが、
最近ちょっと色んなタスクが重なってしまってまして、
2時間ごとに違うものを作る感じでやっています。
頭の切り替えが大変です。
フォトショとイラレとペインターの切り替えも大変です。
また、制作の遅延から、
色んな人に迷惑を振りまいてますね。大盤振る舞い。
ごめんなさい。本当に。
今日も一つ経過を出さなくちゃ行けないものがあったんですが、
「昼」と言っといて「昼過ぎ」になってしまったり。
ただ、全部の仕事のイメージを必死で考えて、
一生懸命やっているのは信じてほしいです。
・・・まぁ「一生懸命」で許されるのは小学生までですが(苦笑)
オカネをもらうからには「早く」「良いモノを」が必要ですし。
ちょっと自己管理、というかスケジューリングのミスが続いてます。
8割がた終わったと思って放置していて、
残り2割だと思ったら、もう一回全部やり直したりと、
もうメチャクチャです。
最近、カラ元気が続いています。
経験則や理論からの蓄積も少しはあるんですが、
いままで作ったものって、かなり色々とそこからはみ出そうと足掻いてはいるんです。
端から見ていてアーティスト気取りに感じたりする部分はあるかもしれませんが、
研究とかとは比較にならないくらい、ボクの本気の部分なのは本当なんです。
作ろうとしてるものが夢に出てくるとかは日常茶飯事です。
バカにされても本気でやっているのは確かなんです。
過去に沢山の仕事を頂いて、
コンセプトからのビジュアルだけなら数百と作ってきて、
本当に薄い経験ですが、小さな自信はまだあるんです。
ボクの美意識が他人を巻き込めると本気で思ってる節もあるんです。
だからただ「近場でアドビ製品が使える人」ではいたくないんです。
1年前に作ったときは「新しいものが出来た!!」と意気込んでいたけども、
1年後に見たら「○○さんの影響を受けた作品」に見えたり。
後悔と不安ばっかりです。
「広報物なんて、それなりのインパクトがあって配色と配置が定石でミスがなければ良い」
かもしれませんが、それだけじゃ誰が作っても同じじゃないですか。
ボクが作るんならボクにしか作れないものを作りたいじゃないですか。
とにかくボクを信じて色々と仕事をくださる人達には、
申し訳ない状況が続いています。すいません。
頑張ります。頑張ってます。
一刻も早く終わらせるよう努力しています。
以上制作報告。
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最近の話題を。少し。
昨日は朝から夕方まで、制作とは関係のないバイトをしてまして、
それが20代から80代までの方たちと話す感じのバイトなんですね。
大体一日で百人くらいの方とお話しするんです。
上司の人が、なぜかボクを(異様なほど)気に入ってくれていて、
来週以降もシフトを入れさせてもらうように言っとくって話をしてらっしゃいました。
ありがたい限りなんですが、さすがにちょっとキツいかも。
いまは制作系のバイトの方も結構山場ですし、他のバイトの人にも悪いですし。
ただ不安要素が増えてしまったことは確か。
で、そのバイトの最中に思ったんですが、
40代ってまだまだ若いんです!
ボクも自分の価値観の変化にちょっとビックリしたんです
40代って完全に「オバさんオジさん世代」だという認識は一般的だと思うんですが、
それにしても若い!
女性はスゴく色っぽいし、男性もダンディです。
20代なんてまだ子供に見えました。
まぁ当然人によりますけど、ちょっと感じ方が変化しました。
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あとは、サクヨサの後輩が色々としでかしてまして、
夜に上層の代理店の人から電話がかかってきたりもして、
ちょっと面倒な週でもありました。
別に色々と失敗させるのもアリだと思うんだけどなぁ。
ただ、久しぶりに見た後輩たちは、
内面が色々と変わっているみたいで、やっぱり嬉しいです。
ボクなんかに兎や角いえたようなものではないんですが、
制作物の善し悪しは置いといて、
ちゃんと全部をこだわろうとしているのが感じられた気がします。
まぁ他人のことなので内面までは分からないけど。そんな気がしました。
うん。
自分が綺麗だと思うものを一生懸命になって創ってほしいです。
たとえそれが他人から見たら悪趣味で美的センスを感じられないようなものでも、
一つの文字から一つの色まで全部を自分が決めたと自信をもってほしいです。
「私はこれが一番綺麗だと思う」と信じて進んでほしいです。
そしたらボクは先輩としてじゃなくて、イチ傍観者となれるわけですし。
それほど嬉しいことはないわけで。
だからまぁ、ボクは出来るだけ関わらずに、
制作している後輩だけで最初から最後までしっかりとやってくれたら良いんですけどね。
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明日も元気!!
at
20:49 |
Category :
GR DIGITAL Ⅱ
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なんだか、すごく感動しました。最近では珍しい感傷系の日記ですね。
本当に、ほんとうに、すいませんでした。負けずに生きたいです。
バイトがんばってください。
>なえばさん
コメントありがとうございます。
珍しいですね。感傷系は。
ただ、このブログを書くのは大体夜ですので、基本的には精神状態は感傷的というか躁鬱といいますか、それが表に出てしまった感じです。笑
>koho-tokatsuさん
・・・負けずに生きて下さい。
っていうか、まぁ小さな学生イベントなんで、あんまり思い詰めなくていいと思いますよ。ゆっくりと、楽しんでいきましょ。