2010年2月 7日




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「意味不明」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

「死にたい」と言って心配されるのは中高生までで、
ボクくらいの歳にもなると「おう、死ねよ」とサラッと言われるわけです。

そこで「大丈夫?相談のろっか?」と言うのは、
だいたい可愛い女性新入社員に淡い下心をもつ人間くらいで、
まぁ男同士なら8割がた「死ねよ」「死んでくれたら助かるわ」「去ね」です。
当然ボクに下心を持つような男子はいないわけで、
売言葉に買言葉で「死にたい」と言えば「おう、死ねよ」なんですよね。

こんばんわ。シンジです。

ボクもよく「うん、死んだ方がCO2を吐かずにエコだよね」と返しています。

ただ当然、今日も他の人と同様に人生が辛いと思っているわけです。



先日、先輩のパソコンの壁紙がビキニ姿の新垣結衣だと判明して、
雪振る京都の小さな研究室の片隅で、思ったのは、「寒そうだ」というだけでして、
こんなに突っ込みどころ満載の要素に恵まれているのに、
「寒そうだ」しか思えなかった自分が嫌で、死にたくなりました。

いや、ボクもね、新垣結衣さんが好きだった頃もありましたよ。
一週間くらいマイブームだった時期が。
当然、その一週間は、
「ガッキーさん」「なんですか?私のシンジさん」などと、
市バスの中で妄想したりしましたよ。

でもね、もうどうでも良いんです。ガッキーは。
「あなたの肋骨は宇宙一の曲線です」などと浮ついた言葉は、もうどうでも良いんです。
「あなたの鎖骨をなめたい」などという犯罪者じみた言葉も、
もうボクの大脳新皮質にはまっったく響かない。脊髄にすら響かない。
正直、眠い。シンドイ。死にたい。の3K問題なんです。



もうね、正直な話ね、
女子高生が煌めいて見えたり、
ショーウィンドウに並ぶトランペットを眺める黒人少年のように、
ビデオレンタルでAVを眺めたりする時期はね、
完全に過ぎたんですよ。
今のボクには、「頭痛」と「よくわからない疲労感」の二つしかないんです。



・・・置き去りですね。誰を?って、まぁ読者ですが。



いや、ボクもね、エミネムとかジョンレノンみたいなメリハリのきいた人生を歩いていたら、
そりゃグラビアを見て「・・・寒そうだな」って言っても名言なんですよ。
とりあえず麻薬吸って考えろみたいな世界で煌煌と輝く名言ですよ。

でもあくまでボクはただのシンジであって、
「寒そう」では、ただのバカ面ニンゲンなんですよ。
そこがショックのポイントなんです。
吸ってるのもタバコっていうチョロいものですよ。
もしくはファミマの100円のウーロン茶のストローですよ。

・・・あぁ、死にたい。

そういえば、ビートルズ薬中の話で思い出したけど、
iTunesとかについてるビジュアライザって、
けっこう、アレなものだよ。って昔友達にきいたことあるような、ないような。

まぁ麻薬ないと作れないものもあるんでしょうね。
・・・いや、ボクはやってませんけど。

あ、そういえば、
最近エルトンジョンがエミネムに中毒からの脱却をサポートみたいな記事ありましたね。
頑張れエミネム。

というか、もっと頑張れボク。
麻薬的な意味ではなく、グラビア的な意味で。
at 01:40 | Category : | Comments [0] | TB [0]
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