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・・・オシャレアイテムとしてブリキのじょうろが欲しいです。
虹を作っては、手を伸ばして消して、
夢と希望を鼻で笑い飛ばしてやる。
こんにちは。シンジです。
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そういえば、最近久しぶりに研究室でもバイト関係でもない友人と会ったんですが、
久しぶりな気がして、ルンルンと出かけて行ったんですよね。
その人が開口一番『そういえば、最近別れた』と言い始める始末。
沈むシンジ。
『重いって言われて・・・』
消失するシンジ。
・・・なんでそんな話をするんだ!?
もっともっとなんかさ、「年末何してた?」とかあるでしょ。
「紅白みたー?」とかあるでしょ!?
選択肢はいろいろとなんか他にもあるでしょ!?
シンジ 『・・・そういえば、ドラえもんの秘密道具でさ、驚音波発信式・・・』
相手 『その方がお互いのためだって・・・』
・・・おい!!おい!!食いついてこいよ!!
名前の一番長い秘密道具の流れだろ!!おい!!
実は四次元ポケットを秘密道具に入れるかどうかがキーだって話でしょ!!
『・・・どう思います?』
『・・・ま、まぁ、二人の問題だしねぇ』
けっきょくシンジは何の役にも立たないのです。
っていうか!!
ちょっと話を聞いただけのボクが分かったような口を聞くのは失礼じゃないかしら?
数行でまとまるような話じゃないでしょ?
相手も何か色々あるんじゃないかしら?
言えないような気持ちも持っているんじゃないかしら? 知らないけど。
というような主旨の話をした気がします。
あぁ、死にたい。
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そもそもボクはそういう話に疎いんです。
ボクなら・・・と考えようにも、
付き合ってる人を重いと感じたこともないし、軽いと感じたこともない。
コーヒーを入れるときに、最初にちょっと蒸すと美味しいけど、
かといって、直で入れても別にそれはそれでコーヒーでしょ。みたいな。
いや、ちょっと違いますね。
というか全然違う。コーヒーと恋愛は。
基本的に、仲が良いっていう延長の恋愛しかしたことないんです。
会話してて楽しいの延長。
というか、一緒にいて楽しいの延長で・・・。
軽いも重いもないのです。
「浅野いにおのマンガを読みたいなぁ」
「いや、ボク浅野いにお嫌いだし」
「・・・どこが嫌いなの?」
「・・・うーん。嫌いな所を100個くらいあげられるくらい嫌い」
「100個もあげられるって、相当浅野いにお読んでるよね?」
っていう恋愛しかしたことないんだ!!
相談相手としては完全に間違った相手なんだ!!
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という近況でした。
つまりシンジは恋愛に疎い。
相談相手はキチンと選びましょうという教訓です。