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こんばんわ。シンジです。
今日はあんまり疲れてませんよ。
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いろいろと思う事はありますが、
・・・明日はおそらく今日以上に元気なので、
ぜひとも明日以降に書いて行きたい(苦笑)
・・・先送りですね。
あれをこれをと思っていたら、
・・・時間が足りないんです。
・・・・・walkman的な何か・・・・・
・Arctic Monkeys / Humbug
たぶんArctic Monkeysに関しては、2度目のレビューかな?
たしか過去にファーストをレビューした気がします。
で、これはサードアルバムです。
Arctic Monkeysはあまりにファーストでブレイクしたせいで、
セカンドの後半の曲調で評価が分かれてしまったと思うんですが、
結論から言うと、サードはセカンドの後半の流れでした。
ミディアムテンポを全曲にわたって続けます。
ボク自身としては、とんでもなく素晴らしいアルバムだと思います。
別にファーストみたいなハイテンポな疾走感もないし、
このバンドなのでスローテンポで聴かせるバラードみたいなもんも当然ありません。が、
一瞬で過ぎる10曲でした。
実はこのアルバム買ったばっかりなので、
まだ3回くらいしか聴けていませんが、
これはArctic Monkeys史上最高のアルバムだとボクの直感が言ってます。
ベース、ドラム、ボーカル、ギター、全部が全部かっこいいなぁ。
そして聴いてて全然飽きない。素晴らしいっす。
このアルバムに限っては何よりもベースが宇宙人かもしれませんね。
ドラムもギターも訳わからんけど、それはいつもどおりですしね。
いやぁ、この人達すごい。本当に。
個人的にはM02「Crying Lightning」
M04「Secret Door」、M10「The Jewellers Hands」は、
確実に名曲。
オアシスの再来とファーストの時に言われまくったけれど、
ボクとしてはオアシスよりも天才だと思っています。