2009年8月14日

青春とACID
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「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

そういえば「ぼくらの七日間戦争」って映画があったなぁ。
と一昨日の夜に映画を見ていて思いました。

学生を扱った邦画って正直あんまり好きじゃないんです。
好きなのは山田洋次の「学校」シリーズとか・・・。
「青春デンデケデケデケ」とか・・・、最近では「ロボコン」も好きです。

正直な話、好きな青春系邦画を数えると15個もないんじゃないかな?
青春系はあれば見てるので邦画分だけでも100本くらい見てるはずなんですが、
残りの85個は・・・(苦笑)

といっても、あれは夜間中学だから「学生」というか何と言うか。

本当は素晴らしい青春モノ映画の名産地はハリウッドだと思っています。
「いまを生きる」とかは言わずもがなですが、
コッポラコッポラ「アウトサイダー」とか「愛と青春の旅立ち」、
青春ではないけれど「グーニーズ」みたいなドタバタも素晴らしいですよね。

「フットルース」は・・・ちょっと違うか。
いまを生きるからロビンウィリアムズ繋がりでは「ジャック」も一応青春ですよね。
あ、なら「グッドウィルハンティング」もばっちり青春物です。

「マイフレンドフォーエヴァー(?)」とかも好きです。
・・・いや、アレは青春ではないね(笑)でも綺麗な話。

・・・うーん。きりがないですね。

でも「いまをいきる」とか、超なんたら批評のなんたら氏にかかれば、

「途中が間延びしてしまっているのが頂けない。
だが、この映画の本当の意味は違うところにある。
当時のアメリカの持つ「世界のリーダー」という気概と、
東側陣営との勝敗が決したことの増長から、
過去のアメリカの詩人による偉大な詩を用いて、
自分たちの価値観を世界に知らしめようと云々・・・」

などと言われてしまうに決まってるんだろう。



今日はACIDMANです(↓)
新譜を聴きました。

ACIDMANってアルバムの作り方がスゴい好きです。
シングル化された曲も、アルバムの一部になっちゃうから、
通して聴いててスゴい自然にアップダウン。

まぁ・・・ボクの感想はどうでも良いですね(笑)

at 18:21 | Category : GR DIGITAL Ⅱ | Comments [0] | TB [0]
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