・・・・・
久しぶりにブログが1日空きましたね。
その間にエヴァを見てきたよ!
以下ちょっとネタバレありますので、見てない人は避けてくださいね。
・
・
・
・
・
アスカアスカと、このブログでもしつこく書いてきたけれど、
ついにこの映画でアスカが登場でした。
開始15分?くらいでさっそく登場。
無限に可愛く描いてあった!!
その時点でボクは大満足。
・
ただ、気付いたら、よく分からないフラグが無限に乱立しまして、
「・・・せ、せめて命だけはお助けを!!」って感じに。
結論を言いますと、
「アスカの乗った機体は絶対に内蔵を出す」というジンクスが・・・。
いい加減にしてくれ。
ボクの感情は色々と限界でしたw
おうおう、庵野コノヤロウ。
10年前と同じような使い方しやがってwww
アスカは子どもの頃に母親自殺のトラウマがあって、
病気レベルのプライドを持っている、そんな奴なのに・・・。
・・・まぁ今回のエヴァにそんな歴史があるのかは不明だけどもだが。
・
ということで10年前には「G線上のアリア」がトラウマ曲になったけど、
2009年にも新たに「今日の日はさようなら」がトラウマ曲になりました。
それにしても「翼をください」の入りは唐突ジャマイカ?
・
まぁ、映画の感想を言うなら、面白かったです。
旧作で死ぬほど色々ほじくり回して考えて、それだけでも無限に楽しかったけど、
新劇場版では新しいものがどんどん見れて、それも本当に嬉しいです。
旧作の時も思ったけど、
庵野秀明さんって、小さなパロはあれど、
新しい表現を本気で色々と模索しているみたいですよね。
「参考にする」とか「模写」とかを考えたことが一度もないんでしょう。
そういう映像がドンドン見られるだけでもう幸せです。です。
それが批判されたりすることもあるけど、
やっぱり「作る人」の存在意義って、けっきょくはそこだと思うんです。
既存のモノを置き換えたりって行為は誰にでも出来るわけで、
「見たことないものを作る」っていうことはその人にしか出来ないわけだし。
・・・うん。なんとかまとまったwww
・
以下、10年前のトラウマ。
でも、ボクは実は結構好きな部分です。
理由は「カッコいいから」ですね。
新劇場版の戦闘シーンにも引けを取らないシーンだと思うんですが。
死ぬ気で闘ってるって感じがたまらん。セル画なめんなって感じですね。
ちなみに、グロ注意だ!!