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YumE-UtsutsU特別編。
というか、つまりは定期更新ではなく暇つぶし。
珍しく写真関係のお話をしますね。
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ずーっと試して見たかった物があります。
「DxO FilmPack」だ!!
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誰も説明など求めていないであろうが・・・
説明しよう!!
DxO FilmPackとはJpegなどのデジタル画像データに、
フィルムのようなカラー・コントラスト・ノイズ・粒状感を与えるソフトだ!!
「(・_・)......ン? ・・・最初からフィルムで撮ったらええやん?」って思ったソコのあなた!!
まさにその通りなのです!!
分かりやすく言うと、
「ブラウン管テレビでアナログ放送を見てるみたいに映像を変化させる地デジ対応テレビ!」
みたいなものです。・・・うん。もっと分かりづらくなった。すいません。
・・・ただ、シンジは試してみたかった。
ということでついにMac用の体験版を入れてみました。
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このブログの読者の3分の2ほどはカメラ知識など皆無の人と想定して話しますね。
ただ「フィルム」と言っても沢山のフィルムがあります。
このソフトの長所はKodak・富士・Ilford・Agfa・Poraloidなどの各メーカーの、
各フィルムの特徴をサンプリングして、フィルター化している点にあります!!
ということでインストールしてみたのだけど、すぐに問題が起きました。
AdobeのPhotoshopへのプラグインとして使えるはずなのに、
CS4へのプラグインとしてはインストール出来ない!!CS4発売してから半年以上経ってるだろクソが
ということでスタンドアローン版みたいなモノをインストールしました。
公安9課用ですね。分かります。
本当はトーンカーブとか焼き付け覆い焼きとか同時に使えた方が楽なのだが、
これは致し方ないところ。
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で、使ってみたのですが、当然というか、案外地味です。
ただ、意外な部分は確かに「フィルム感」があるところです。
つまり買ったら「求める効果」は絶対に得られます。
つまりネガをスキャンしたようなものが本当にできる!!
あとはデジタル版の引伸し機、Photoshopとかに突っ込んでやりたいようにやっちゃえよ。
って感じです。
ちなみに今日のトップ画像は富士の「ネオパンの100」のフィルタです。
ただ、それだけではプリントしないと分からない程度の変化だったので、
ブログ用に二回ソフトを通して、かつフォトショ上でいつもやってる処理をしています。
詳細な変化を見たい人は他の人のレビューを見てくださいね。
拡大画像等が載ってますよ。
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