2009年6月30日

修羅と化したアスカファン



「バイクに乗っていた」
Camera: EOS 10
Lens: 忘れました
Film: FUJIFILM neopan 100

・・・・・

久しぶりにブログが1日空きましたね。
その間にエヴァを見てきたよ!

以下ちょっとネタバレありますので、見てない人は避けてくださいね。











アスカアスカと、このブログでもしつこく書いてきたけれど、
ついにこの映画でアスカが登場でした。

開始15分?くらいでさっそく登場。
無限に可愛く描いてあった!!
その時点でボクは大満足。



ただ、気付いたら、よく分からないフラグが無限に乱立しまして、
「・・・せ、せめて命だけはお助けを!!」って感じに。

結論を言いますと、
「アスカの乗った機体は絶対に内蔵を出す」というジンクスが・・・。
いい加減にしてくれ。
ボクの感情は色々と限界でしたw

おうおう、庵野コノヤロウ。
10年前と同じような使い方しやがってwww

アスカは子どもの頃に母親自殺のトラウマがあって、
病気レベルのプライドを持っている、そんな奴なのに・・・。
・・・まぁ今回のエヴァにそんな歴史があるのかは不明だけどもだが。



ということで10年前には「G線上のアリア」がトラウマ曲になったけど、
2009年にも新たに「今日の日はさようなら」がトラウマ曲になりました。
それにしても「翼をください」の入りは唐突ジャマイカ?



まぁ、映画の感想を言うなら、面白かったです。
旧作で死ぬほど色々ほじくり回して考えて、それだけでも無限に楽しかったけど、
新劇場版では新しいものがどんどん見れて、それも本当に嬉しいです。

旧作の時も思ったけど、
庵野秀明さんって、小さなパロはあれど、
新しい表現を本気で色々と模索しているみたいですよね。
「参考にする」とか「模写」とかを考えたことが一度もないんでしょう。

そういう映像がドンドン見られるだけでもう幸せです。です。
それが批判されたりすることもあるけど、
やっぱり「作る人」の存在意義って、けっきょくはそこだと思うんです。
既存のモノを置き換えたりって行為は誰にでも出来るわけで、
「見たことないものを作る」っていうことはその人にしか出来ないわけだし。
・・・うん。なんとかまとまったwww



以下、10年前のトラウマ。
でも、ボクは実は結構好きな部分です。
理由は「カッコいいから」ですね。

新劇場版の戦闘シーンにも引けを取らないシーンだと思うんですが。
死ぬ気で闘ってるって感じがたまらん。セル画なめんなって感じですね。
ちなみに、グロ注意だ!!





ついでに新劇場版を少しまとめました。
エヴァ好きな人はどうぞ→
at 04:45 | Category : | Comments [0] | TB [0]
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