2009年6月 9日

未来と石油


ライブラリ - 17283.jpg
「体に悪いけど」
Camera:RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

周りを見回すと、
薄いノートパソコンを開いて、ネットサーフィンをしている人がいる。
携帯電話を使って、友達に連絡をとってる人もいる。

ウォークマンは60分のテープから、1万曲以上入るiPodに変わったし、
二足歩行ロボットは気付けば走るようになった。
電気自動車も発売されるようになった。
とんでもなく高いビルも増えた。

まるで小学校の時に思い描いた未来みたいです。

そんなことを今日、思いました。

まぁ当時からすれば、現在は未来、2009年。
そりゃ未来の風景にもなるわ。



ただ、そんなボクが今食べているのは東ハトのキャラメルコーンだし、
今飲んでいるのは伊藤園のおーいお茶だし、
政治家は相変わらず嫌われているし、
石油も相変わらずあります。

なんていうか、人類ってスゴいな。って思いました。



ここからはトリビアです。

最近、エネルギー変換系の人と話す機会があったのですが、
石油って当分なくならないみたいです。

産油国が虚偽の埋蔵量を出していることを考慮せずとも、計算上まだまだあるらしいです。

現在、油田における石油の産出作業って、
石油自体の圧力だけではダメで、違うところから同じ埋蔵空間に対して、
海水を高い圧力で注入してるんです。

ただ、今の石油の値段だと、サンドオイルから石油を抽出しても十分ペイできるらしいんですよね。
サンドオイルの他にも、石中のオイル、その他を足してみたら、
まぁ、人類が今まで使用した石油量の倍以上現存しているらしいです。
at 19:03 | Category : | Comments [0] | TB [0]
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