・・・・・
今夜は久しぶりに友達に会いました。
普段一日中人と話さない環境にいるので、少し新鮮。そして楽しかったなぁ。
やっぱり週に1度は知り合いに会わないと精神的に来ますね。
・
・・・特に今日もネタはないんですが(苦笑)
小さな理系トリビアを・・・。
F1で走る車はその名前の通り、フォーミュラカーなんですが、
フォーミュラカーって、流体力学上、というか、空気力学上非効率的なんです。
というのも、まぁ見て分かる通り、形が複雑ですし、抵抗を受けそうでしょ?
本当はとんでもない抵抗を受けています。
そしてその抵抗は後方へのベクトルもさることながら、
下方向へのベクトルがとてつもなく大きいんですよね。
ミニ四駆を作った事のある人なら知っている「ダウンフォース」です。
つまり車体を地面に押し付ける力がかかります。
その抵抗力の大きさは300km/hを越えると、
そのダウンフォースのベクトルは実は600(kg/1台)×9.8(m/s2)=5880N を越えるんです。
えっと、ですね。つまり、車体にかかる重力以上の力が車体下向きにかかるんですね。
つまり、フォーミュラカーを時速300kmで走らせると、天井を走ることも可能なんですね。
重力以上の力が車体下向きにかかるわけですから。
・
えっと、ちなみに自動車っていうのは、一応専門にすごく近い分野なのですが、
実はそんなに興味ないです(笑)
学内でフォーミュラカーを作ってる友達もいるけど、よく分からないし、
F1やってると、絶対にテレビ消しますしね。「寝る時間」って気がして(笑)