2009年3月30日

疲れ? 090330.jpg
「no name」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

疲れてます。
疲れてます。

いや、そんなにではないけど、
多分これは疲れです。

なんかシンドイ。



体を動かすことはそんなにシンドくないけど、
いつもの「はい!次!」って感じにならないんです。

ということでなんとなく更新でした。
at 22:08 | Category : | Comments [857] | TB [0]

2009年3月26日

ある意味イベント終了 090325.jpg
「二人」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM neopan 400

・・・・・

更新が滞っています。
シンジです。



サクヨサの制作担当として、とりあえず地獄のような半月が過ぎ去って行きました。

今回はサクヨサだけじゃなくて京都市主催のイベントのガイドブックも担当なのでした。

まさか入稿の当日まで素材写真を撮りに行ったり、
入稿日当日に「表紙を作ってもらっていい?」と言われるとは。
時間がなかったのでイラストにしました。みなさんお許しあれ。

とにかくサクヨサのガイドブックは入稿できました。

オフレコの場所なので言いますが○くらまつり実行委員会の無計画さは異常。
(本当はブログなのでオフレコとは程遠い場所ですが笑)

一応、今日は印刷屋さんとデータのやり取りをしています。
でも「このフォントください」っていうやり取りばっかりだからラクチンですね。
「あと1時間で、このスペースを埋めなきゃ」みたいな感じよりマシです。

さよなら激睡眠不足の日々。
さよならお風呂に入れない日々。
さよなら無限の腰痛。
正直去年よりしんどかったです。



あぁ死ぬかと思った。

もともと肌は乾燥してる方なんですが、
この激動の半月で顔が粉を吹いてしょうがない。
食事する暇もなかったので、顔もコケまくってしまいました。
普通に労働やんけ。

今日は人に会う予定がありますから、彼女が放置していった肌水でも塗ってから行こうっと。
at 16:35 | Category : | Comments [785] | TB [0]

2009年3月23日

椎名とミッシェルな感じ 090323.jpg
「Lark」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

何時も身体を冷やし続けて 無言の季節に立ち竦む
浴びせる罵倒に耳を澄まし 数字ばかりの世に埋まる

上手いこと橋を渡れども
行く先の似た様な途を 未だ走り続けている
其れだけの 僕を許してよ

逢いたい人に逢うこともない
だから手の中の全てを
選べない 日の出よりも先に 僕が空に投げよう

"月に負け犬" 椎名林檎



椎名林檎ってあんまり聴かないんですが、
この曲の入ったアルバムだけ繰り返し聞いてます。
なんていうか、ライブに行ってみたいアーティストのトップって感じです。
聴かないけど、なぜかライブに行ってみたい。ライブで聴いてみたい。



なんだか去年もこの時期、更新が滞ってたなぁと思ったら、
サクヨサのせいですね。

で、なんていうかその関係でY売新聞から掲載データをもらったんですが、それがMOディスクだったんですね。

うちにMOドライブなくて困ってます。誰かに借りなきゃ。

なんていうかMacユーザとか制作系の人って、いまだにMO使いますよね。
多分音楽系の人が未だにMDを使ったりするのと一緒なんでしょう(←適当な情報です笑)
信頼性と持ち運びが優れてるんでしょうね。

Kーラの広告データはイラレ8で作られてて少し焦りましたしね。
意外や意外ですがイラレ8は未だに主流らしいですね。
でもどっちも大手だろー。って感じです。



で、椎名林檎からは離れるんですが(笑)
最近ライブで友達がミッシェルをやってたんですが、
久しぶりに聴いたら、とてつもなく格好良くてマイブーム再燃してます。

懐かしすぎる。

at 06:48 | Category : | Comments [552] | TB [0]

2009年3月18日

極限の教習日記 その3 090317.jpg
「勉強」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

--------------------登場人物---------------------------

シンジ・・・半年間教習をサボってしまったダメ人間。出来るだけ事なかれ主義で突き進みたいが、少しでも嫌なことがあると死ぬまで覚えているという陰湿な性格。

國村隼・・・國村隼激似の自動車教習所の教官。外見が絵に描いたような強面なので「実は優しいのでは?」と思わせるが、内面も強面。シンジの悲鳴が一番の好物。

------------------------------------------------------------


・・・今日は路上教習の3・4時間目でした。
良かったことは教官が國村さんではなかったことです。
なんかチョビヒゲのオジさまでした。
良い源氏名が思いつかなかったので、やむなくルイージと呼ぶことにしました。

ルイージの作戦は誰にでも分かる「飴とムチ」でした。
だけど、シンジは根っからのネガティブでして、結果ムチのことしか記憶に残っていない始末。

エアバックが作動するかというくらいの急ブレーキをした。(ルイージが)

とりあえず弱点が判明しました。
ギアチェンジで車体が揺れることDA!



あのね、前の時間にも思ったんですが京都の交通量はハンパじゃないとようやく気付いた。
教習所から路上へと出るなり車の間を縫うように進むのは、
路上ビギナーに課す課題としてはいかがなものかと。

毎回なぜ無事故で帰還できているのかが本当に不思議。
今日なんて横の車と30センチくらいしか離れてないような状況は覚えているんですが、
どうやってすり抜けたんでしょうか? あれは幻?
きっとルイージがさりげなくアノ技を使ってくれたのでしょう。

そしてなにより今日、一つのことに気付きました。
早くも運転に飽きてきていると!!

まぁ今日は徹夜明けだったっていうのもありましたが、
ルイージが助手席に座っているにも関わらず、アクビをしだす始末。
ルイージが助手席に座っているにも関わらず、目頭を抑えたりする始末。

交差点ではルイージが助手席に座っているにも関わらず、ハンドルをコツコツ叩き始めてしまった。

気付いたら運転しながら
「なんで俺は金を払ってまでルイージとドライブしてんだ?」
などと絶対に思ってはいけないことは思ってしまいました。

こんな性格だから半年も登校拒否してしまうんですね。

いや、あと少しの辛抱だ。
あと2週間も我慢したらこのパロディ集団とはオサラバなんだ。
そんなことを思った今日の教習でした。
at 22:59 | Category : | Comments [693] | TB [0]

2009年3月16日

極限の教習日記 その2 0903162.jpg
「街」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

繰り返しとなりますが、今日は半年ぶりの技能教習。

半年ぶりとは言っても、今朝はしっかりとエンジンとアクセルの位置も覚えたし、ギアの位置も覚えた。これで一応半年ぶりのブランクを取り返したつもりなので、精神的には最低限のビビリでもって夜の教習を迎えたのです。

「・・・大丈夫。ボクは大丈夫」と呟く。
こんなメンタルケアをしたのは部活の試合以来ですが、もはや周囲の目など気にしていない時点でビビっている事実に気付きました。
20万捨てて逃げ出してぇ。



暗い教習所の片隅から人の輪郭が浮かび上がってきて、近づいてくる。
それは國村隼似の強面教官だった。

「・・・とりあえず助手席に座りなよ」と呟く國村さん。
「・・・はい。すいません」 と最初から意味もなく謝罪するボク。



さっそく教習が始まったのだけど、國村さんはしょっぱなから
「・・・半年間、なにしてた(のですか)?」 と御訊きになられました。
「いや、あの、すいません。いろいろ忙しくて。すいません」 とボク。

「運転覚えてる?」
「はい。今朝復習しました (アクセルペダルの位置を)」
「よし。ならこのまま路上行こう」

生まれて初めての公道での運転は、國村隼とのブラックレイン的なドライブとなってしまったことにショックを受けつつ、教習所から路上に頭一つ出たところで國村さんが呟く。

國村「・・・そういえば、先月から車を全部新車にしたからね」

ボク「はぁ。そうなんですか」


國村「だから色々と変わってるよ? 車が」

・・・おいっ!!それを先に言えよ國村!
それを!!先に!!言えよ!!

一気にすべての脳内シュミレーションが崩壊しました。
・・・まさかブレーキペダルの位置が変わっているとか、あるまいな?
アクセルペダルはまだ右側ですか?合ってますか?



そんな國村さんとのスリリングなドライブを楽しみつつ、ボクの運転するマツダの新車は夜の京都を走り続けました。

正直、路上教習は楽しかったです。
意外と体が覚えてました。



で、公道を30分ほどドライブしたあと、ようやく教習所に帰ってきました。
もはや國村さんとの関係は以心伝心の仲となり、ボクは硬派國村と更なる深い関係を築こうと妄想という大風呂敷を広げていたら、國村さんは呟きました。

「・・・おい。ちょっとソコで止まれ」

すると目の前にはなんだかよく分からない水たまりが。
水を引いたプールみたいな場所でした。

國村「・・・ここから最高速に加速して、赤いランプが点灯したら急ブレーキをしろ」

・・・は?
あの、國村さん。それは一体どういう・・・

國村「急ブレーキしてスリップしろって言ってんだよ!」

・・・いいかげんにしてくれ! 國村!!
典型的な一般小市民であるボク達は、出来る限り修羅場を避けて生きて行きたいんです。
自分自身を客観的に判断出来るんです。あなたとは違うんです。
オマエ以外の人間はオマエじゃないんだよ!!

「・・・さぁ。やってよ」とニヤニヤする國村。もはや阿修羅です。

・・・しょうがない。幸いにもボクにはバイクでスリップして転けた経験がある。
あれ以上の恐怖はこの世には存在しない。と信じてキュキュキュと急発進。
そして水たまりでブレーキ!

気付いたら「キャーっ!!」と悲鳴をあげてしまう始末。
それでも車はどんどん進む。
ボクの横には不気味に「ふふふっふふっ」笑う國村隼。

人生で一番怖い経験でした。

最後に國村隼はこう言ったそうです。
「・・・あんなに滑ったのは初めてだ。ふふっふふふ」

・・・また登校拒否になりそうです。
at 22:46 | Category : | Comments [751] | TB [0]
極限の教習日記 その1 090316.jpg
「入り口」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

半年前から教習に通い始め、
半年前から登校拒否になったシンジです。

繰り返しになるのですが、
仮免の期間が月末DA!!



というのも、昨日教習所から電話がかかってきました。

あれ?予約は明日のはず・・・。と思って電話に出ると、珍しく男性の方(しかも年配声)が出て、
「仮免の期間って分かってますか!?」と言い出す始末。
仮免の期間が今月末なのは先週教習所に言った時に教えてくれたじゃーん。

まさか、繰り返し伝えるくらい深刻なのかしら?
それとも、期間内に卒業できなかったときに
「注意は何度もしましたよね」と言うためなのかしら。

・・・ボクのなかの「要注意人物リスト」にまた一人加わりました。



ということで、現在は仮免の再取得を前提として教習所への社会復帰をスタートさせたのだけれども、今日は半年ぶりの技能教習なのです。まさかの路上です。

っていうか学科がなくて本当によかったと思えるようになりました。
なんというか二輪免許とっていて良かったと初めて思った。
おそらく学科があったら20万円をドブにすて・・・

今の悩みはMT教習からAT教習に下げるかどうか・・・(泣笑)



ということで今夜、もしかしたら右京区で教習車が人身事故を起こすかもしれません。

あぁー、いままでこういうのは一発で合格するものだという認識があったけれど、
ちょっと今回に限っては心配すぎます・・・。
昨日から制作が手に付かないくらい心配が続いています。

久しぶりに技能のテキストを開いてみるも、アクセルとブレーキの場所の認識が逆だったことが判明しました。ローギアの位置も右上だと思ってたら左上でした。・・・
危うく「心のブレーキ大切に」と呟きながらアクセルを踏みまくってしまうところだった。

うーん。あまりにも不安。
おそらく今のボクの運転技術は初代走り屋・徳川慶喜にも劣ります。

よし、頑張ろう。
ブレーキとアクセルさえ間違えなければ大丈夫(←今日の目標)



あと、どうでも良いことですが、
崖の上のポニョのリサの設定って25歳らしい!!
ちかっ!!
その運転スキルくれっ!!
at 12:25 | Category : | Comments [706] | TB [0]

2009年3月14日

本の話 0903124.jpg
「マルティーヌ・フランクと」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

子どものころ、小遣いはとてつもなく少なかったです。
高校になったら友達の家に行く電車賃だけで小遣いは消えてしまっていました。

そんな我が家でも例外っていうのは存在して、
「本を買うのならいくらでもお金をあげる」というものでした。

そのせいか、未だに新書・小説問わず、本は結構読みます。
昔ほどの読書量ではないけれど、月に5冊くらいは読んでいます。



基本的には新しい本ってあんまり信用していなくて、
(というか、買う度胸がない)
とにかく、発売から10年近く経った本を中心に適当に読んでいます。



その読む本の選択って、意外と楽しいもので、
例えば新書系ではウェーバーにハマっているときは、
本人の「職業としての学問」から現在の牧野雅彦や姜尚中へと手に取って行く、
そんな感じで、まるで幹から枝へと進んで行くように読み進めます。
新書では一つの命題(命題と言ったら定義上問題ありますが)から、
「どれだけ多彩な構築が生まれるか」を感じるのが本当に楽しい。

ちなみにウェーバーは政治学や社会学に直結するような大きな考えの持ち主なので、
考えていて楽しいですよ。

他にも哲学や社会学では、
ニーチェ関係(ちなみにニーチェというとナチスのイメージがありますが、実際は反ナチです)
カント関係(これは今の社会ではほとんどの新書がカント系とも言えますが笑)
ハイデガー関係(ヨネスとかに進むと現在の医療問題、環境問題などへ考えが及びます)
とかが最近ハマった枝葉です。



小説は結構あてずっぽうですが、好きな文体とか言い回しとかを探す旅みたいなもので、
当然ストーリーや人物構成とかも重要なファクターなんですが、
とにかくボクのアンテナは「綺麗な表現」「素敵な文章」という方向にアンテナを伸ばしがちです。

良い代表は夏目漱石で、悪い代表は太宰治ですね。笑
本当はどっちも大好きです。

太宰というと三島由紀夫という名前が出てきてしまいますが、
あくまで小説家としての三島由紀夫は好きです。

太宰というと、太宰の生まれ変わり(悪く言うとパクリ)の綿矢りさもいました。
けりたい背中で芥川賞を取ったときは大好きな文章だったけど、
夢を〜を買って読んでみると、ちょっと雰囲気が変わっていました。
本人は「脱太宰」(なんて失礼な呼び名)を目指しているのかもしれませんね。
あえて太宰色を封印してますよね。
それはそれで次の本が楽しみです。

あ、綿矢りさは発売後10年も経っていないですね。
芥川賞受賞作は別なんです。

他にも司馬遼太郎の歴史本なども実は好きです。
純粋に面白くて。
ただ、司馬先生って本1冊書くのに、
トラック1台分の参考文献を収集するんですよね。たしか。

村上春樹も好きですけど、最近ちょっと・・・って感じです。
ボクはあの人は短編小説家だと思います。
長編も素晴らしいんだけど、短編の方が素晴らしさが百倍な気がします。
これは感性の問題ですね。

ただ、長編でも「ノルウェイの森」は好きです。
実はもう20回くらい繰り返し読んでいます。

短編では「神のこどもたちは〜」は大好き。
ちなみにあの人は短編では10個くらいの固定素材を何度も使いますよね。
「パン屋」とか「空き地」とか。
それを何度も煎じ直しているのに、味が衰えないってスゴいですよね。
短編集は大体読んでいます。



あぁ、ダラダラと書きすぎたー。

でも1番好きなノベリストは「ミヒャエルエンデ」なんです。実は。
全部が好きです。
いつかドイツ語で読んでみたいなぁ。

ということで、本のお話でしたー。
こういう話って時間がいくらあっても足りませんね(笑)
at 18:53 | Category : | Comments [661] | TB [0]

2009年3月13日

Virtue 0903122.jpg
「Swim and Stop」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

最近、何をしていても「こんなことしてる場合じゃない」っていう感情がありました。
やるべきことは無限にあるのに、
なんだか頭の片隅で違うことを考えてしまう。
人と話していても、なんだかフワーっとしてしまっていました。

ただ、徐々に元気を取り戻して、
今では「今日やること」とか「今日の目標」とか考えられるようになりました。
頑張って無理なら仕方がない。っていう逃げ口上もゲットしました。

周りの人のおかげですね。

この経験が後で何かの役に立てば、それだけで十分です。



何をしても後悔は絶対に付いてくるし、
何をしても自己満足を得るための思考回路が生まれてくる。
「あのことさえ無ければ」と「あの経験のおかげで」っていうのは、
ある意味表裏一体ですよね。
禍福は糾える縄のごとし。

一つの経験から、自分の存在を肯定するための本能的な防衛行動と、
理性から発する自己批判が生まれてくるんだと思うんですが、
それしか僕たちには感覚を得られないんですよね。
カント的な認識論みたいですが。



だけど、やっぱり友達とか恋人とか家族って、
どうにかしてボクの本能的な感覚をサポートしようとしてくれるんですよね。
その行為は本当に美徳だと思うんですけど、
ボクは本当に感謝しています。

理性が本能を圧倒している瞬間からの脱却っていう経験でした。
ゆっくりですけど、少しずつ、楽になってきました。

頑張ります。
at 20:11 | Category : | Comments [817] | TB [0]
忍耐 0903123.jpg
「ふふ〜ん」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

忍耐だと思ったら出来ない。

忍耐だと思ったら、出来ない。
すべてがそうさ。
すべてがそう。
at 02:19 | Category : | Comments [755] | TB [0]

2009年3月12日

おいえーおえ 090312.jpg
「試合」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

幼少の頃から、なぜかニュースを見せられていた。
夜の7時にはNHK、10時からはニュースステーション、
11時からはワールドビジネスサテライト。
今思うと、理解に苦しみます。

各局により解説に違いはあれど、
ほとんど同内容の情報を夜に繰り返し刷り込まれました。

ただ、当時から世論調査の比率が局によって違うとか知っていました。
そして一時期は久米宏的な思想に傾倒したりとかしました(笑)

で、なんでこんな話をしているかと言いますと、
なんとも懐かしいものを見つけてしまったわけで。
ニュースステーションのオープニングです。

今思うと、かっこいいオープニングでした。
あとラピュタみたいなCGもあったはずなんだけどなぁ。見つからないです。

どっちかって言うと、下側のオープニングの方が好きです。
実は曲もiPodに入ってます(笑)
おいえーおえ、おいやーぁあー。




at 01:45 | Category : | Comments [433] | TB [0]

2009年3月11日

炭素14 090311.jpg
「no name」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

どうでも良いことですが、
放射能というのは、放射線を発する物質の性質のことを指します。
その物体のことを放射性物質といいます。

その誤用が最近では結構見直されてきていますが、
いまだにニュースとかで「放射能漏れ」と聴くと疑ってしまいます。



で、ここで話が変わるのですが、
建築物などの年代測定で使われる放射年代測定というものがありまして、
半減期が5000年くらいの炭素14を使って測定するんですが、
木造建築とかで、木材が伐採されてからの期間が特定できるんです。

精度自体は±50年ほどの高精度なんですが、
実は今後使用していくには小さいようで大きい問題があるんです。

それが1950年周辺にあります。



1950年代っていうと、核実験の全盛期です。
その際に発生した大量の炭素14が地球上の存在比を変えてしまったんですね。

そしてチェルノブイリ原発事故が起きた1986年でもメルトダウンが起きたので、
大量の放射性物質が大気中にまき散らされてしまいました。

つまり、炭素14の比率が変動的になってしまったことから、
20世紀になってからの年代測定には、放射年代測定がしづらいんですよね。



けっこう血なまぐさいようなお話でしたが、
今日は書けるようなことが思いつかなかったので小さなトリビアでした。


at 00:44 | Category : | Comments [478] | TB [0]

2009年3月 9日

最後なんだ _MG_7777.jpg
「世界」


・・・・・

褒められて調子に乗って、
また凹んで、悩んで、
それも全部ボク自身のこと。

でも、帰る場所があるって、
受け入れてくれる場所があるって、
本当に嬉しくて、楽しくて、泣きたくて。

本当は涙が出そうだったんだけど、
なぜかメチャクチャ我慢したんだよ。

大げさすぎてバカみたいだけど、
生まれてきて良かったと、
生きてきて良かったと、本当に思えたんです。

嬉しくて、楽しくて、泣きたくて、
いまも自分がメチャクチャ嫌いだけど、
それでも、生きてきて良かった。
恥ずかしいけど、本当にそう思えたんです。
at 02:12 | Category : | Comments [920] | TB [0]

2009年3月 6日

切り替えのマナーモード ライブラリ - 16265.jpg
「芝」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

そういえば、昔、着信音が流行ったことがありました。
好きな曲が鳴ると嬉しかったなぁ。

と、なんとなく思い出しました。

いまとなっては無限にマナーモードなので、
もはや着信音とか無縁の生活になっております。

と言いつつ、一応着信メロディはGO!GO!7188なんですが。



なんというか、マナーモードとの切り替えが面倒なんですよね。

だからこそ、大学とかで着信音が鳴っている携帯を見るたびに、
「・・・すごいなぁ」と無駄に感動してしまいます。
そういう細かいものの切り替えを頻繁に行える人って少し憧れです。

きっと授業が終わったらマナーモードを解除してるんでしょうが、
ボクにはそれすらも不可能なんです。



例えば図書館の中で周りを見回してみると、
頻繁に勉強の内容が変化する人をよく見ますが、
あれもなかなか憧れ。

ボクの場合、新聞コーナー脇のソファーに座って、
気付いたら1日が終わっているような感じで、なんとも不器用。
その日に必要な本は1冊ですし・・・。



携帯に関わらず、1日の中での気持ちの切り替えの回数で器用さが分かりますね。
ちなみにボクは1度も切り替えません。
唯一無二のシンジです。
・・・あぁ、器用にないたいです(泣)
at 18:23 | Category : | Comments [555] | TB [0]

2009年3月 5日

ひまわり 090304.jpg
「生える」
Camera: RICOH GR-DIGITAL Ⅱ
Lens:
Film:

・・・・・

どうでもいいけれど、
ゴッホのひまわりを見たことがあります。

イギリスに行ったときにロンドンのナショナルギャラリーに行ったんですが、
実は大英博物館よりも印象に残っています。
そこでひまわりを見ました。

日本に帰ったあと、ひまわりについて調べました。
おかげで今でもひまわりについては無駄に知識があります。

世界に存在する「ひまわり」のうち、
「15本のひまわり」の絵が3枚、
「12本のひまわり」の絵が2枚、
「5本のひまわり」の絵が1枚、
「3本のひまわり」の絵が1枚。



いつか全てを見てみたいと思っていたんですが、
じつは「5本のひまわり」って、
第二次大戦時に芦屋で焼失しているんです。

その5本のひまわりって他のひまわりとは少し雰囲気が違うんです。
構図自体は現在アメリカにある「3本のひまわり」と同じなんですが、
花瓶の下に2本が朽ち果てています。
そして花瓶自体も少し違うんです。

なぜ知ってるかというと、今でも写真だけなら残っているんですね。
でも実際に見てみたかったなぁ。本当にもったいない。



で、当面の小さい目標がありまして、
現在損保ジャパンにある「15本のひまわり」を見てみたいです。

そしてゆくゆくはフランスのオルセー美術館に行って、
「医師ガシェ」の肖像画を見てみたいんです。

本当はバブル期に大昭和製紙の会長がボロクソ言われて購入した方が見たいんですが、
いまどこにあるのか分からないのではしょうがないですよね。
これだから担保目的で絵画を購入するのは・・・。



ちなみにゴッホは印象派ではないらしいです。
ボクも最近初めて知ったのですが、
印象派というには「科学的な考察」のない直感的な絵画だからってのが理由みたいです。

音楽もしかり。「ジャンル分け」っていうのは、人間が作り出した後付けにも関わらず、
意外に、考えていて楽しいですね。

相対的な位置関係を認識すると、理解の補助になるんでしょうか?
人間の直感性は論理ではないから、
逆方向の論理展開で原理を決定することが必要なのなのかもしれませんね。

at 16:18 | Category : | Comments [814] | TB [0]

2009年3月 4日

恐怖!仮免許証! ライブラリ - 11161.jpg
「Under The Bridge」
Camera: EOS Kiss N
Lens: EF 3.5-5.6/35-105
Film:

・・・・・

なんともショックな出来事がありまして、
今日、久しぶりに教習所に行ったんですよね。
半年ぶりに・・・(苦笑)

行くならまとまった期間に行きたいなと思ってたんですが、
まさかこんなにずれ込むなんて・・・。

で、悲しき事実がありまして、
半年前に終了検定を受けたんですが、
まだ仮免許をもらってなかったんですね。
「次来たときに渡しますね〜!」
って言われて。

で、今日また教習をリスタートしようと思って教習所に行って、
仮免許をいただいたら、なんということでしょう。

仮免許の期限が今月末でしたorz



ようやく仮免ゲットだと思ったら実質の有効期間が3週間なんて・・・。

金が〜。再試験でボクの五千円がぁ〜!
at 21:01 | Category : | Comments [889] | TB [0]
一つ一つ 090303.jpg
「ひとりぼっち」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

夜分遅くにシンジです。

あぁ、今日も疲れました。
ただ今日は何一つ学ばなかった・・・。

困ったちゃんです。




一つ一つこなしていこう。
一つ一つ進んで行こう。
とは思ってるんですよ?
at 04:13 | Category : | Comments [591] | TB [0]

2009年3月 1日

Larry Summers 090302.jpg
「錦」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

今日の出来事。



ようやくコーヒー豆が買えました。
やっと時間が作れたのでダッシュでさいふぉん亭へ行き、
ダッシュでグァテマラを挽いてもらい、ダッシュで帰宅。

あぁ良い匂い!
挽きたてのコーヒーの匂いは人類が発明した香りの中で一番好きです。
人類が発明した匂いを全部嗅いだことはないですけど。



先週のNewsweekをようやく読めた。
Larry Summersって人への知識はほぼゼロでしたが、
これを機に調べてみたら、極端な面白い人でした。

少なくとも自信家って、ある程度のバックグラウンドがあるから自信家であるんだけど、
誤解はされやすいし、人生損してるだろうなぁ。って思いました。

まぁ人生を損した結果、ハーバードの最年少教授に収まっていたってのもスゴいけれど。
とにかく"Now, I could be wrong but..."ってサマーズが言った!!
ってだけで話題にされるのもスゴい(笑)

Newsweekの良いところは「一個人に焦点をあてる傾向にある」ところだと思います。
包括的な記事をあんまり書かないから他と違う情報をゲットできますしね。
当然そのせいで当たり外れが多いですが(笑)

カルマパ17世の記事とか、雑誌の思考性むき出しで面白いですしね。



そういえば、最近の曲を聴いてみました。
MiChiとかアンジェラ・アキとかとか。

好きな感じの曲が多かったなぁ。意外と。
びっくりしました。

やはり音楽は無限に生まれてきます。
聴けて本当に良かった。
ボクはプレイリストの幅が広がると、生活にも影響するんです。

ボクのiPodも8千曲くらい入っているんですが、
本当は2万曲くらい入るはずなんです。
こうやって自分の好きな曲を少しずつでも足していけたら、
ちょっと幸せでしょう?



テクノ、ポップ、ロックにメタル。
クラシックにヒップホップ。
アニソンとか映画のサントラ。

もしiPodなんか壊れても、
好きな曲は絶対に唄えるものですよね。
それって、人生にほんの少しの厚みを加えてくれると思います。
at 22:25 | Category : | Comments [700] | TB [0]
明日こそは 090301.jpg
「このままトラックに...」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

今日は京都さくらよさこいのチーム説明会でした。

昨日フライヤーが上がってきて、
広報の制作担当としては一安心したんですが、
今日は「烏丸会場の統括」という立場で、壇上で会場の説明をしたりしていました。

ただ、説明会の後に、チームさんの女の子が2人ボクのところに来て、
「フライヤーをみんなに渡したいので、もっともらって良いですか!?」と来た始末!!
こんな些細なことが、とても嬉しいシンジでした。

なんていい子なんだ君たちは。
お兄サンは君たちのために頑張るよ。



あぁ、サクヨサ以外も頑張るぞ。明日こそは。
at 20:06 | Category : | Comments [466] | TB [0]
ふひゅーっす 090229.jpg
「夕暮れの太秦」
Camera: Nikon F3
Lens: Ai Nikkor 1.4/50
Film: FUJIFILM ネオパン 400

・・・・・

表スクリーンショット.jpg

ということで、フライヤーが上がってきました。
jpg圧縮したら色がおかしいなぁ。
これがCMYK→sRGBっていうものですね!
実際には女の子はもっと綺麗に補正されてる(はず)!!

中京区の至る所に置かれる(はず)です。

はぁ、あとはチラシとポスターか・・・。



明日はチーム説明会というものがあるので、
やっぱり写真は撮れない・・・よなぁ。
あと、最近勉強する時間が取れてないのが精神的にキツいです(笑)


at 03:20 | Category : | Comments [569] | TB [0]