2008年8月26日

鉛筆と散歩カメラ


EPSON005.jpg
Nikon F3 / Kodak Tmax 400


なんで鉛筆なんだろうと思ったら、
芯が折れないからだと気付いた。
意外に筆圧が濃い。


続きは鉛筆とは関係なく雑談だよ。


・・・・・・

存在証明を鳴らすことがない。
当然必要とされることも少ない。

そんなことはお構いなしに今日も図書館に籠っているんだけど、
一人で「シュバルツシルト時空」だとか唱えていると、
シンプルな精神状態になってくる。
まぁ、つまり自分しかいなくなる。

これって意外と苦痛じゃないか?
と、最近ようやく気付いた。


ただ、カメラを持って歩いてみると、
そんな寂しさを忘れて、
いろんなモノに囲まれていることに気付いたりする。

ボク達を構成しているものはボク達自身じゃない。
当然、物理法則でもない。

写真を見て沸き上がる感情は、
ボク達以外からボク達を見つけ出すもの。
そしてボク達からボク達以外を見つけ出すものだ。

特に撮るものなど浮かんでこないけど、
とにかく今日もカメラを持って歩いてみる。
at 11:45 | Category : Nikon F3 | Comments [0] | TB [0]
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