2008年8月 7日

太陽の塔、ときどきポニョ


EPSON006.jpg
太陽の塔は、一度見たら絶対に絶対に忘れられない。

実際に見たら、まずその大きさに驚くはず。

すべてを超越した感じで、登れもしない。下から見上げるしかない。

(上の写真はYumE-UtsutsU 1stでも掲載しました。リサイクル品です)

続きは太陽の塔とは全く関係ない「ポニョの話」です。
少しネタバレです。注意です。


話は変わるけど、先週ポニョを見た。
正式名称、崖の上のポニョ。

相変わらずジブリは凄まじかった。絵が動く動く!

背景画も相変わらず本当に綺麗で、ポニョも本当に可愛かった。
宗介の格好良さに全米が恋をした。「プロパンだからだよっ」

宮崎駿の脳みそは本当に老けないなぁ。新しいものを生み出すって本当に凄いです。



ただね!ただね!
ごめんなさいミィさん! w
正直な話ですが! この映画は少し怖かった w

鑑賞中に「とてつもなく怖いけど、これってボクだけ?」って思ったんだけど、
一緒に見た人も「怖かった」って言ってたです。

なんだか明るいんだけど、怖かったです。ドラえもんのアニマルプラネットのピンクのモヤモヤくらい怖かった! パラレル西遊記での玉子さんくらい怖かった!

ただ、やっぱり「宗介頑張れー」って思ったし、一人で陸に残るお婆ちゃんの魅力に嫉妬したり、楽しい鑑賞でもありました。

まとめると、見てよかったです www
やっぱり宮崎駿は天才。

怖かったのはボクの心の中に、ジブリに対してエヴァでの作画の恨みがあるせいかもしれません w
ジブリ担当の回は黒歴史と化してます。



はい。アニメトークおしまい!笑
明日からは写真ブログに戻ります!



あ、最後にもう一つ。ミィさんへ。
このサイトのURLにあるsputeの意味ですが、
スプートニクから取ってます。

子どもの頃、宇宙ネタが好きだったので、
このブログの題名候補に上がっていました。

アバターリクエストは考えておきます(笑)
at 15:43 | Category : Nikon F3 | Comments [0] | TB [0]
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